道仁会系組幹部の末松大輔被告が拳銃10丁などを所持したとして懲役12年の判決。
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最終更新日:2023/12/07
ヤクザ・マフィア
福岡県久留米市のアパートで拳銃10丁などを所持したとして、銃刀法違反(加重所持)などの罪に問われた道仁会系組幹部の末松大輔被告(35)に、福岡地裁は3日、懲役12年(求刑懲役15年)の判決を言い渡した。
末松被告は公判で「第三者が所持した」などと無罪を主張したが、平塚浩司裁判長は「部屋は末松被告が実質管理しており、末松被告の所持を強く推認させる」と指摘。
その上で「所持した拳銃や実弾は多量。抗争が起きれば使用される可能性が高く、近隣住民に多大な恐怖や不安を与える。刑事責任は重大」と述べた。
判決によると、末松被告は2014年4月、アパートの一室の押し入れに拳銃10丁と実弾146発、手投げ弾1個を所持していた。
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