熊本市中央区の会社役員の松永順次が時短要請協力金443万円を騙し取ったとして逮捕。
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特殊詐欺
実在しない店舗の営業許可証などを偽造し、コロナ禍での時短要請協力金をだまし取った疑いで、会社役員の男が逮捕された。
男は「金に困って不正受給した」と容疑を認めているという。
詐欺などの疑いで逮捕されたのは、熊本市中央区の会社役員の松永順次容疑者、58歳。
警察によると、松永容疑者は2021年3月から12月にかけて、飲食店に対する熊本県の時短要請協力金制度を悪用し、実在しない店舗の営業許可証などを偽造し、協力金をだまし取った疑いだ。
2022年5月に熊本県の担当課から警察に相談があり、事件が発覚。
松永容疑者は3回にわたって嘘の申請をしていて、被害額は計443万円に上るということだ。
調べに対し、松永容疑者は「金に困って不正受給した」と容疑を認めているという。
(テレビ熊本)
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