会社員の大野実とコロンビア国籍のペレス・エナオ・ウイリアム・アンドレスら6人が板橋区の男性を拉致して監禁したうえ暴行を加えて重傷を負わせたとして逮捕。

金を奪う目的で大阪市内の路上で板橋区の54歳の男性を連れ去り、車に監禁した上、暴行を加えたとして男ら6人が逮捕されました。男らは、SNSなどを介して特定の犯罪目的でつながる「匿名・流動型犯罪グループ」略して「トクリュウ」とみられています。

 

逮捕監禁致傷の疑いで逮捕されたのは、会社員の大野実容疑者(49)やコロンビア国籍のペレス・エナオ・ウイリアム・アンドレス容疑者(32)ら6人で、警察によりますと、今年2月17日午前3時ごろ、大阪市西区の路上で自営業の男性(当時54)を車で連れ去り監禁した上、殴る蹴るの暴行を加えた疑いが持たれています。

 

ペレス容疑者らは目だし帽姿で男性を車に押し込み、手足を結束バンドで縛り、さらに袋をかぶせ暴行を加えていて、男性は約1時間後、約12キロ離れた大阪市住之江区の路上で解放されましたが、ろっ骨を折るなど全治5週間の大けがをしました。

 

大野容疑者はグループの指示役で、ペレス容疑者は実行役とみられていて、指示は匿名性の高いSNSなどを使って伝えられ、グループ内では「ディアブロ(スペイン語で悪魔の意味)」、「パッキャオ」、「マイケル」などのニックネームでお互いを呼び合っていました。

 

警察は6人の認否を明らかにしていませんが、金銭を奪う犯罪目的で集まったとみられています。

 

警察庁は今年7月、こうした特定の犯罪目的でSNSなどでつながる犯行グループを「匿名・流動型犯罪グループ」、略して「トクリュウ」と名付け対策を強化しています。

 

(参考:読売テレビ・朝日新聞)




関連記事

no image

福井県越前市大虫町の会社員の宮内芳太朗と藤沢知佳子が自宅で大麻を所持していたとして逮捕。

越前市内の自宅で乾燥大麻を所持していたとして、越前署と県警組織犯罪対策課は4日、ともに越前市大虫町の

記事を読む

no image

千葉県八千代市の建築業の石川翔太と船橋市の荒井悠人が営利目的で大麻を栽培していたとして逮捕。

千葉県八千代市の住宅で大麻草を栽培したとして、県警は19日、大麻取締法違反(営利目的共同栽培)の疑い

記事を読む

no image

「人生はさみしい」じゃなく、「さみしいのが人生」

安藤組組長安藤昇   人間は泣いても笑っても独り。  

記事を読む

no image

大阪市生野区が子供、若者がいないことから小学校が12校から4校に。中学校が6校から4校に縮小。大阪市は3区以外は子供、若者が全くいない。

大阪市生野区が子供、若者が全くいないことから小学校が12校から4校に、中学校が6校から4校に統廃合し

記事を読む

no image

アウトロー系ユーチューバーのリスナーの「ケンシロウ」は非常に悪質。法的措置を取ります。

アウトロー系ユーチューバーのリスナーの「ケンシロウ」は非常に悪質です。   「

記事を読む

no image

山口組伊豆組幹部の六反隆裕が大麻を販売目的で所持していたとして逮捕

山口組伊豆組幹部の六反隆裕容疑者(48)が大麻を販売目的で所持していたとして逮捕されました。

記事を読む

no image

山口組極心連合会副会長で二代目兼一会会長の植野雄仁と二代目兼一会舎弟頭の千原清史が京都市の飲食店経営会社の男性役員から150万円を脅し取ったとして逮捕(関西テレビ)

2018年8月8日、六代目山口組極心連合会副会長で二代目兼一会会長の植野雄仁もしくは村上雄二こと金圭

記事を読む

no image

関東連合の柴田さんと西山さんの「関東連合」の定義に食い違い。

関東連合の柴田さん(工藤明男さん)と西山さんとで「関東連合」の定義に食い違いがありました。 &

記事を読む

no image

ガールズバー店長の鈴木麻央耶と従業員の田野和彩が従業員だった女性にGPSをつけて歌舞伎町で立ちんぼをさせたとして逮捕

勤務するガールズバーの従業員だった20代女性に売春させたとして、警視庁保安課は15日までに、売春防止

記事を読む

no image

宅見組組長代行らが関与した恐喝詐欺事件で井上邦雄組長に2億7000万円の支払い命令。事件の主導者とサントリーの深い関係。

宅見組組長代行らが関与した恐喝詐欺事件で井上邦雄組長に2億7000万円の支払い命令が下されました。

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0