稲川会二代目髙橋組組員の浅野国明が生命保険を契約したとして逮捕。
公開日:
:
ヤクザ・マフィア
2017年5月、暴力団員であることを隠して、生命保険を契約したとして、暴力団稲川会系の53歳の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、北海道倶知安町に住む稲川会二代目髙橋組組員の浅野国明容疑者(53)です。
警察によりますと、浅野容疑者は2017年5月1日、暴力団員であることを隠して、不正に生命保険を契約した疑いが持たれています。
この生命保険会社は、約款で暴力団などの反社会的勢力との契約を拒否していました。
取り調べに対し、浅野容疑者は「将来のために契約した」などと話し、容疑を認めているということです。
警察によりますと、生命保険の受取人は、浅野容疑者の家族に指定されていて、保険料はこれまできちんと支払われていたということです。
警察は、詳しい経緯を捜査しています。
(参考:HBC北海道)
関連記事
-
-
TOMOROが三崎優太さんは反社会勢力と繋がりがあると語る。
TOMOROが三崎優太さんは反社会勢力と繋がりがあると語っていました。
-
-
狭山事件の真犯人は住吉会幸平一家某組員。
被差別部落の冤罪事件としても有名な埼玉県の狭山事件。 宮崎駿監督のトトロの
-
-
松浦グループ傘下の宮代東生と本間周平が高齢女性から1760万円を騙し取ったとして逮捕。6億円のマネーロンダリングにも関与。
松浦グループ傘下の宮代東生と本間周平が高齢女性から1760万円を騙し取ったとして逮捕されました。
-
-
山口組弘道会福島連合組員の貞弘義勝と妻の坂井舞が滝川神社の祭りに露店を出したとして逮捕。
4年前、滝川神社の春季例大祭で、暴力団員という身分を隠して、不正に露店を出店したとして、暴力団員の男
-
-
山口組石井一家組員の小川慎司ら3人を犯人隠避の容疑で逮捕
2025年5月、大分県別府市で起きた暴行事件で容疑者を逮捕させないよう警察にうその説明をした疑いで、
-
-
チャイニーズドラゴンのボスの大偉(ダーウェイ)は中国で資産家となっていた。(朝日新聞)
非合法ビジネス、日本人取り込む――第7部〈犯罪底流〉 日本で「チャイニー
-
-
住吉会幸平一家組員の佐々木裕平(32)と元検事の弁護士の大塚隆治(59)が証人威迫の疑いで逮捕(産経新聞)
住吉会幸平一家組員、佐々木裕平(32)と元検事の弁護士の大塚隆治(59)
-
-
山口組茶谷政一家組員の小倉秀平と木幡和成が横浜市の80代の女性から現金70万円を騙し取ったとして逮捕。
去年6月、神奈川県横浜市に住む80代の女性に還付金を入金するために必要などとウソを言って、だまし取っ
-
-
住吉会二代目東京共和会幹部の小川清和が3100万円を脅し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
千葉県警茂原署は20日までに、指定暴力団・住吉会「二代目東京共和会」幹部・小川清和容疑者(44)=千
-
-
清水建設の社員銃撃事件で実行役を送迎したとして工藤会幹部の金光一被告に懲役14年の判決
清水建設の社員銃撃事件で実行役を送迎したとして工藤会幹部の金光一被告(56)に懲役14年(求刑懲役1