千葉県松戸市の無職の渡邊翔司が京都市内の高齢女性から500万円を騙し取ったとして逮捕。
公開日:
:
最終更新日:2023/11/28
特殊詐欺
息子を装って京都市内の高齢女性から現金500万円をだまし取ったとして、京都府警下鴨署は9日、詐欺の疑いで、千葉県松戸市の無職の渡邊翔司容疑者(22)を逮捕した。
同署によると、渡邊容疑者は「確かに紙袋は受け取ったが、中身が何か知らなかった」と容疑を一部否認しているという。
逮捕容疑は、何者かと共謀の上、平成28年3月14日~15日、京都市左京区の無職女性(73)宅に次男を装って複数回電話し、「友人の保証人になり、金が必要になった。500万円用意できないか」「弁護士見習いが取りに行く」などと嘘を言い、現金500万円をだまし取ったとしている。
同署によると、渡邊容疑者は弁護士の見習いを装って、女性宅で現金を受け取っていた。
女性に手渡したメモ書きなどの遺留資料から渡邊容疑者が浮上した。
同署管内では、同様の不審な電話が相次いでおり、関連を調べている。
関連記事
-
-
奥野博勝と玉井裕理ら5人を不正指令電磁的記録供用の容疑で逮捕。
スマートフォン向けの不正アプリがインターネット上に出回り、1000万件以上の個人情報が流出した事件で
-
-
特殊詐欺の被害者ら3人が司忍組長を訴えていた裁判で東京地裁は司忍組長に2600万円の損害賠償を命じる判決。
指定暴力団、山口組系暴力団組員が関わった特殊詐欺事件の被害者3人が、山口組トップの篠田建市組長、通称
-
-
大阪国税局の元職員の国井健が5100万円を脱税したとして逮捕。
大阪国税局の元職員の男が法人税およそ5100万円を脱税したとして、東京地検特捜部に逮捕されました。
-
-
カンボジアにいる日本人の特殊詐欺グループ25人を逮捕へ。
カンボジア当局に拘束されている特殊詐欺グループとみられる日本人25人について、埼玉県警などは逮捕状を
-
-
小室雄一が社債の購入名目で現金を騙し取ったとして逮捕。
社債の購入名目で現金をだまし取ったとして、筑西署と県警捜査2課は29日、東京都小平市喜平町、小室雄一
-
-
元司法書士の小材敬太が遺産相続手続きの代理人として管理していた預貯金を横領したとして逮捕。
遺産相続手続きの代理人として管理していた預貯金を横領したとして、福岡地検特別刑事部は5日、元司法書士
-
-
横浜市港北区のリフォーム会社「大和住建」社長の高橋大地ら7人がわざと屋根を壊して修繕費用を騙し取っていたとして逮捕。被害総額は8億5000万円以上。
訪問先の住宅で「屋根が壊れている」などと虚偽の説明をして修繕費用をだまし取ろうとしたなどとして、警視
-
-
会社役員の徳毛亮と長尾拓ら4人が新型コロナの助成金3500万円を騙し取ったとして逮捕。
新型コロナ対策の国の助成金およそ3500万円をだましとったとして、会社役員の男ら4人が逮捕されました
-
-
僧侶の後藤徳雄が現金を騙し取ったとして逮捕
SNS上でやりとりしていた岩手県の65歳男性に恋愛感情を抱かせ、現金約250万円をだまし取ったとして
-
-
東京都の不動産業の有田雅士が福島県須賀川市に住む男性に未公開株詐欺を行い8000万円を騙し取ったとして逮捕(テレビュー福島)
福島県須賀川市に住む男性に株の購入を持ちかけるなどして、代金名目で合計8000万円をだまし取った疑い