無職の末永浩二が婚活パーティーで知り合った女性たちから1億6000万円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/26
特殊詐欺
婚活パーティーを舞台にした結婚詐欺事件で、東京都の女性からも約50万円をだまし取ったとして、仙台中央署が、無職の末永浩二容疑者(50)=本籍千葉市=を詐欺容疑で再逮捕することが21日までに、捜査関係者への取材で分かった。
逮捕は6回目。
捜査関係者によると、末永容疑者は2015年12月下旬、都内であったパーティーで知り合った介護福祉士の女性(49)=練馬区=と交際。
16年1月13日、都内のホテルで「マンションのローン返済金が足りない」と持ち掛け、返済費名目で約50万円をだまし取った疑いが持たれている。
末永容疑者は「大野浩二」の偽名を使い、大手航空会社の整備士と偽って女性に近づいた。
ローン契約はしていなかった。
同署は、容疑者が約15年前から同様の手口で、宮城や東京など1都5県の女性20人から計約1億6000万円をだまし取ったとみて調べている。
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