松原市の無職の小林浩忠が面識のない他人の財産を差し押さえて騙し取ったとして逮捕。
公開日:
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最終更新日:2025/09/19
特殊詐欺
面識のない他人の財産を差し押さえて現金をだまし取ったとして、33歳の男が逮捕されました。
男が悪用したのはなんと本物の裁判所でした。
詐欺の疑いで逮捕・送検された松原市の無職の小林浩忠容疑者(33)。
小林容疑者は東京で会社を経営する男性(30代)の債権を大阪地裁堺支部を通じて差し押え、現金約266万円をだまし取った疑いがもたれています。
小林容疑者は「支払督促制度」という制度を使って、裁判所に「男性に著作権を侵害された」とウソをついて男性の債権を差し押さえる権利を得ていたということです。
「債務者に仕立て上げられた」と別の人物が検察庁に相談し、事件が発覚しました。
小林容疑者は警察の調べに対し、「弁護士が来てから話します」と答えているということです。
松原市の無職の小林浩忠容疑者(33)
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