和歌山県文化振興財団管理業務課副主査の磯部知宏が4万円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/23
教員不祥事・公務員・医師・NPO不祥事, 特殊詐欺
和歌山県文化振興財団は28日、県民文化会館(和歌山市小松原通1丁目)の利用者に、人件費を架空請求して4万円をだまし取ったとして、管理業務課副主査の磯部知宏容疑者(49)=和歌山市太田=が詐欺の疑いで和歌山西署に逮捕されたと発表した。
財団は磯部容疑者が立場を利用し、出入り業者に架空の請求書を作らせていたとして、今後、処分を検討する。
磯部容疑者は舞台技術の担当者。
財団や同署によると、今年1月下旬に県民文化会館であった市内の学校の催しで、臨時で舞台人員を追加配置したなどとうそをつき、人件費を請求。
この分は、財団の請求書とは別に、出入り業者に架空の請求書を作らせていたという。
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