印刷関連会社「ルキオ」の元社長の古谷庄悟ら3人が福島県の補助金10億8000万円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/23
特殊詐欺
東日本大震災からの産業復興を支援する福島県の補助金を不正に受給したとして、福島県警は27日、印刷関連会社「ルキオ」(本社・東京都、破産手続き中)の元社長の古谷庄悟容疑者(52)=東京都大田区=ら3人を詐欺容疑で逮捕した。
他に逮捕されたのは、いずれもルキオの取引先で、静岡県沼津市の塗料販売会社役員の内藤修容疑者(70)と、福島県南相馬市の看板製作会社役員の竹内雄一容疑者(62)。
逮捕容疑は、2014年4〜5月、共謀して南相馬市の新工場の土地や設備の購入を巡り、領収書などの金額を水増しして県に申請し、「ふくしま産業復興企業立地補助金」約10億8000万円をだまし取ったとしている。
県警によると、3人とも容疑を否認している。
この補助金は雇用の改善などを目指し、県内に工場を建てたり、設備を新設したりした企業に交付される。ルキオは14年3月に新工場で操業を開始した。
その後不正が発覚し、県が昨年12月、刑事告訴していた。
(参考:毎日新聞)
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