蒲田駅で常習的に客引きやぼったくりを繰り返していたベストグループのキャバクラ3店舗を摘発。
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最終更新日:2023/11/24
キャバクラ・ラウンジ・クラブ, ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ
東京・蒲田で許可を受けずにキャバクラを経営したなどとして、警視庁暴力団対策課は22日までに、風営法違反(無許可営業など)の疑いで、中国籍の経営者の許磊容疑者(38)=東京都立川市曙町=ら男3人を再逮捕し、建設作業員の川島巧太容疑者(40)=埼玉県久喜市栗橋中央=ら男2人を逮捕した。
いずれも容疑を認めているという。
暴力団対策課によると、許容疑者は違法なキャバクラの営業や客引き、ぼったくりを常習的に行う「ベストグループ」の代表。
男らは「ベストグループ」と呼ばれ、東京都大田区のJR蒲田駅東口付近で複数のキャバクラ店を経営しており、男はグループの代表という。
代表の男ら4人は共謀して2021年8月~23年10月、都公安委員会の許可を得ずに、大田区蒲田5丁目のキャバクラ店「honey(ハニー)」で、女性従業員に酒を含む接客をさせた疑いがある。
もう1人の男は営業許可の名義を貸して4人に店を営業させた疑い。
5人とも容疑を認めているという。
ベストグループは2018年ごろの結成で、メンバーは約30人。
JR蒲田駅東口周辺で3店舗を経営し、約2年間で計約9000万円の売り上げがあったという。
JR蒲田駅東口付近で複数のキャバクラ店を経営しており、客引きやぼったくりなどの110番通報が相次いでいたという。
警察庁は、暴力団以外の犯罪集団の一部を「匿名・流動型犯罪グループ」と呼んで警戒しており、警視庁はベストグループもその一つとみて実態解明を進める。
(参考:時事通信・朝日新聞)
中国籍の経営者の許磊容疑者(38)
キャバクラ店「honey(ハニー)」
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