半グレグループ「アウトセブン」のリーダーの相良正幸と梶蓮が心斎橋の路上で交通トラブルになった男性2人を暴行して大ケガを負わせたとして逮捕。
去年7月、大阪・心斎橋の路上で交通トラブルになった男性2人を殴ったとして、暴力団に属さないいわゆる半グレ集団・「O7(アウトセブン)」のリーダー格の男が逮捕・送検された。
警察によると、大阪市中央区の無職の相良正幸容疑者(33)は去年7月の未明、大阪市中央区東心斎橋の路上を男2人と歩いていた際、正面から来た乗用車とトラブルになり、車から降りてきた男性2人の顔面を殴るなど、1人に頭蓋骨骨折の重傷、もう1人に打撲のけがなどをさせた傷害の疑いがもたれている。
警察は相良容疑者の認否について明らかにしていない。
相良容疑者はすでに解散したアマチュア格闘技団体「強者」の元メンバーで「拳月)」のリングネームで格闘技イベント「K-1 」に出場歴があり、現在、元メンバーで構成される半グレ集団「O7(アウトセブン)」のリーダー格だという。
(暴力団ニュース)
大阪府警南署は路上でトラブル相手を殴りけがをさせたとして、すでに解散したアマチュア格闘技団体「強者」の元メンバーで「拳月」のリングネームで格闘技イベント「K-1」に出場歴がある相良正幸容疑者(33)が逮捕された事件で、新たに14日、傷害の疑いで大阪市東成区玉津、飲食店従業員の梶蓮容疑者(26)を逮捕した。
同署によると、梶容疑者はすでに逮捕されている相良容疑者と共謀。
平成28年7月25日午前0時半ごろ、中央区東心斎橋の路上で通行をめぐりトラブルになった40代の男性の顔を殴るなどして1人に頭蓋骨骨折の重傷を負わせたほか、もう1人にも打撲などの軽いけがをさせた疑いが持たれている。
捜査関係者によると、梶容疑者は「強者」の元メンバーらで構成される「O7(アウトセブン)」という暴力団に属さずに不良行為を行う「半グレ]」と呼ばれるグループに所属しているとみられ、相良容疑者はそのリーダー格。
大阪のミナミでは最近、半グレグループが飲食店などにいわゆる「みかじめ料」を要求しトラブルになるなどのケースが目立ち、大阪府警はグループの摘発を強化し、実態解明を進める方針。
(暴力団ニュース)
2017年9月19日、この事件の関係先として大阪市中央区にある神戸山口組四代目山健組二代目兼一会の本部事務所を大阪府警が家宅捜索しました。
大阪のミナミでは半グレ集団が飲食店などからみかじめ料を要求しトラブルになるケースが目立っていて、警察は半グレ集団と暴力団との繋がりを調べています。
関連記事
-
-
ブラックアウトリーダーのタキワキ・マサキ・ラサイと大学生の宮田晃希ら7人が和歌山県の住宅から金庫を盗んだとして逮捕。
和歌山県の住宅から4月、約280万円が入った金庫を盗んだとして、大阪府警は27日までに、窃盗などの疑
-
-
静岡県暴力追放運動推進センター職員を脅迫したとして二代目良知組幹部2人を逮捕(暴力団ニュース)
静岡県警富士宮署は、特定抗争指定暴力団・六代目山口組二代目良知組事務所の、使用状況を確認しにきた静岡
-
-
山口組一心会系三瓶組若頭の神部達也さんを襲った犯人は複数犯と週刊実話が報じる。
山口組一心会系三瓶組若頭の神部達也さんを襲った犯人は複数犯であると週刊実話が報じていました。
-
-
警視庁組織犯罪対策第3課(組対3課)の警部補が住吉会の組長に女性をあてがわれてラブホに行く様子がフライデーに掲載。
警視庁組織犯罪対策第3課(組対3課)の警部補が住吉会の組長に女性をあてがわれてラブホに行く様子がフラ
-
-
おてんばココさんVSコキンが勃発。
ふわっち配信者のおてんばココさんVSコキンが勃発していました。 おてんばコ
-
-
稲川会金原組幹部の秋葉徳昭が町田市のメンズエステ店の女性店員を暴行して現金13万円を奪ったとして逮捕。
暴力団組員の男が、メンズエステ店の店員を脅し、売上金を奪った疑いで逮捕されました。  
-
-
芸人の有吉の嫁の夏目三久さんのお父さんはツイッターや5ちゃんねるなどのネットを監視する会社イーガーディアンの社長。有吉夫婦はイルミナティの工作員。
芸人の有吉の嫁の夏目三久さんのお父さんはツイッターや5ちゃんねるなどのネットを監視する会社イーガーデ
-
-
竹原大輔ら4人が男性を車に監禁して脅迫したとして逮捕。
面識のない男性に「お前帰れないよ」などと言って脅し、車に監禁した疑いで4人が逮捕されました。
-
-
道仁会系平野組組員の吉永博幸と渡辺順一が道仁会系平野組幹部の浅川孔明さんを殺害したとして懲役15年の判決。
道仁会系平野組組員の吉永博幸(35)=熊本市西梶尾町=と渡辺順一(54)=熊本市西梶尾町=が熊本市の
-
-
山口組小西一家東総業若頭の東岱宏(島卓弘)が覚醒剤を所持していたとして懲役1年10カ月の判決(暴力団ニュース)
富山地方裁判所は、暴力団による若者への大麻密売を巡り、覚醒剤を所持していた罪に問われている六代目山口