稲川会系幹部の西田満裕ら6人が損害保険会社から950万円を騙し取ったとして逮捕。
故意に事故を起こして交通保険金をだまし取ったとして、警視庁交通捜査課と小松川署は12日、詐欺の疑いで東京都足立区梅島、稲川会系幹部の西田満裕容疑者(41)ら男6人を逮捕した。
休業補償や慰謝料などとして7人で保険金計950万円をだまし取ったとみられ、同課などは共犯の同組関係者の男(34)の逮捕状を取って行方を追っている。
調べでは、西田容疑者は昨年8月2日午後7時40分ごろ、東京都江戸川区篠崎町の都道の側道で、仲間6人と乗用車2台に分乗して追突事故を起こし、損害保険会社から交通保険金計950万円をだまし取った疑い。
7人は「首や腰が痛い」などと訴え、病院に運ばれたが、このうち1人が直前にも事故に遭っていたことから、今年3月、不審に思った損保会社が警視庁に相談していた。
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