覚醒剤6キロを密輸したとしてISS会長代行の会長代行の高橋一人と中国籍の陳清を逮捕。
兵庫県姫路市の姫路港で平成18年9月、中国船籍の貨物船などから覚醒剤約6キロが見つかった事件で、兵庫、広島両県警などの合同捜査本部が覚醒剤取締法違反(営利目的輸入)容疑で指名手配していた中国籍の陳清容疑者(43)が、中国国内での別の覚醒剤所持事件で現地の捜査当局に身柄を拘束されていることが16日、分かった。
捜査本部はすでに現地に捜査員を派遣しており、中国側に代理処罰を求めることも視野に、姫路港の事件の立件について検討している。
陳容疑者は麻薬の密輸や偽造クレジットカードの密売などに暗躍する犯罪グループのトップとみられ、捜査本部は背後関係についても追及する方針。
調べでは、陳容疑者は広島を拠点に活動する覚醒剤密売グループ「ISS」の会長代行の高橋一人容疑者(41)=同容疑で指名手配=らと共謀。
中国・青島で中国船籍の貨物船に覚醒剤計約6キロ(末端価格3億6000万円)を積み込み、18年9月29日、一部を姫路港から営利目的で密輸した疑い。
捜査本部が同日朝、覚醒剤の取引現場を押さえ、山口組系組員や中国人船員、受け取り役の日本人らを逮捕。
供述などから陳、高橋両容疑者らによる組織的な犯行と断定し、昨年2月に両容疑者を指名手配した。
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