長野市のカラーギャングが集めたお金が暴力団に渡っていた疑いが浮上。
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最終更新日:2023/11/11
ヤクザ・マフィア
長野市内の非行グループ「青ギャング」の一員とみられる少年2人が恐喝容疑で逮捕された事件で、グループが集める「会費」が暴力団関係者に流れている疑いのあることが、長野中央署の調べで分かった。
捜査関係者によると、「青ギャング」は同市内の「アウトロー」(約50人)と「紺ギャング」(約20人)の通称。
両グループとも、メンバーは17歳から20歳代前半で、週末などにJR長野駅周辺に集まっている。
メンバーが関与した窃盗や恐喝事件も発生している。
数年前に全国各地に登場した非行グループ「カラーギャング」同様、一部のメンバーが青いジャンパーやバンダナを身に着けているという。
会費は両グループとも5000円程度。
集会のたびに納めることになっており、不参加や未納の場合は、ほかのメンバーが厳しく取り立てを行う。
19日に恐喝容疑で逮捕された少年2人は「アウトロー」の一員とみられ、会費を滞納していた仲間の自宅に押しかけ、仲間の父親から十数万円を脅し取った疑いが持たれている。
メンバーの中には、暴力団関係者を名乗る男もいるほか、一部メンバーは「金は背後の暴力団に渡っている」と話しているという。
同署は、会費として集めた金の流れと暴力団との関係について解明を進めている。
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