道仁会系組員の二江直人と大隈年寛ら3人が美人局を行い立花町の男性会社員を暴行して顔の骨を折るなどの重傷を負わせたとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/10
ヤクザ・マフィア
八女署は11日、久留米市東町、道仁会系組員の二江直人(28)と住居不定、無職の大隈年寛(23)、同、道仁会系組員の少年(18)の3容疑者を強盗傷害容疑で逮捕したと発表した。
逮捕容疑は、知り合いの無職少女(16)を含む4人で共謀し、昨年9月11日未明、八女市蒲原のスーパー北側の路上で、少女に援助交際を求めてきた立花町の男性会社員(36)を暴行し、顔の骨を折るなどの重傷を負わせ、現金3万3000円を奪ったとされる。
同署によると、男性は、携帯電話の出会い系サイトで知り合ったこの少女と現場で落ち合い、援助交際費として2万円を支払った。
その直後に現れた3容疑者から「おれの女になんしよっとや」と因縁をつけられ、殴るけるの暴行を受け、現金1万3000円の入った財布を奪われたという。
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