山口組英組廣政会幹部の茂川竜也が稲川会紘城一家組員を拳銃で撃って半身不随にさせたとして懲役12年の判決。
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最終更新日:2023/11/11
ヤクザ・マフィア
山口組英組廣政会幹部の茂川竜也被告(36)=南足柄市出身で住所不定=が小田原市内の小田原アリーナの駐車場で2009年2月、稲川会紘城一家組員の笠高真樹さん(当時35)を拳銃で撃ったあと、稲川会紘城一家幹部の湯山誠さん(当時40)を車ではねたとして横浜地裁小田原支部(松原里美裁判長)は13日、懲役12年(求刑懲役15年)の判決を言い渡しました。
弁護側は殺意を否認して傷害罪を主張していたが、判決は「強い殺意」を認定しました。
射撃距離は2メートル(検察側)と7メートル(弁護側)で争われたが、被害男性の「具体的で合理的な供述内容」から、検察側の主張を支持しました。
紘城一家組員の笠高真樹さんは半身不随になりました。
稲川会紘城一家幹部の湯山誠さんは左足骨折のケガを負いました。
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