笛吹市の元暴力団組員の古屋博文が覚醒剤を密売していたとして懲役7年、罰金200万円の判決。
公開日:
:
最終更新日:2023/11/06
ヤクザ・マフィア
薬物を密売していたとして麻薬特例法違反罪(業としての営利目的譲渡)などに問われた笛吹市の元暴力団組員の古屋博文被告(51)の裁判員裁判の判決公判で、甲府地裁(深沢茂之裁判長)は14日、「手っ取り早く生活費を稼ぐという自己中心的な考えで密売を始めた動機や経緯に酌量の余地はない」として懲役7年、罰金200万円(求刑・懲役8年、罰金200万円)の実刑を言い渡した。
判決によると、古屋被告は09年10月~昨年2月、営利目的で8人の男女に覚醒剤など約10・65グラム(65万円相当)を密売する薬物譲渡を業として行っていたなどとされる。
深沢裁判長は「約1年にわたって密売を繰り返し、専ら密売で得た利益で生計を維持しており常習的な犯行」と指摘し、「法を守ろうとする意識には相当問題があるといわざるを得ない」と述べた。
関連記事
-
-
三崎優太さんの反社疑惑について失敗小僧が語る。
三崎優太さんの反社疑惑について失敗小僧さんが語っていました。
-
-
浪川会永石組組員が佐賀市白山の路上で10代男性を暴行してケガをさせたとして逮捕。
佐賀南署は1日、傷害の疑いで、浪川会永石組組員(35)を現行犯逮捕しました。
-
-
読売ジャイアンツの元投手の新浦壽夫さんの弟で元暴力団幹部の金智浩を覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕。
プロ野球の読売ジャイアンツの元投手・新浦壽夫(にうら・ひさお)さんの弟が、都内で覚醒剤を使用していた
-
-
山口組弘道会最高幹部らと親密なブルーグループ経営者の佐藤義徳ら3人が海外資産を不正に送金した容疑で逮捕(暴力団ニュース)
愛知県警中村署は、海外の資産を国内に持ち込むため、金融機関で女性名義の外貨預金口座などを開設して不正
-
-
東京のアウトローのトップは90年代のチーマー、コギャルから00年代10年代のパラパラサークル、ギャルサーへ。
東京のアウトローのトップは90年代のチーマー、コギャルから00年代、10年代のパラパラサークル、ギャ
-
-
山口組小西一家組員ら3人が静岡市葵区のキャバクラでキャバクラ経営者の男性を暴行したとして逮捕。
5月上旬、暴力団員をけんかの助太刀に呼んで、キャバクラ経営者に暴行を加えた疑いで風俗店経営者と山口組
-
-
ふわっちやユーチューブで稲川会横須賀一家の幹部をアピールしていた菊水がヤクザの話がすべてウソだとバレてアカウントを消して逃亡。
ふわっちやユーチューブなどで稲川会横須賀一家の幹部をアピールしていた菊水という人がいました。
-
-
住吉会系幹部で韓国籍の梁喜彦と同組員で韓国籍の康祐京が保険金を騙し取ろうとしたとして逮捕。
交通事故を装い保険会社から保険金をだまし取ろうとしたとして、警視庁第2機動捜査隊は、詐欺未遂の疑いで
-
-
狭山事件の真犯人と黒幕は誰なのか。
狭山事件の真犯人と黒幕は誰なのかを考察していきたいと思います。 狭山事件の
-
-
神戸山口組山健組武神会会長が死体遺棄罪で懲役3年の判決。傷害致死は無罪(暴力団ニュース)
神戸地裁姫路支部は29日、2019年に兵庫県姫路市の男性(当時47)を暴行して死亡させ、遺体を京都府