山口組系組員の大谷豊が市営住宅に住み続けたとして逮捕。
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最終更新日:2023/11/06
ヤクザ・マフィア
暴力団排除条項に基づいて退去を求められたにもかかわらず、転居したと偽り、市営住宅に住み続けたとして、兵庫県警暴力団対策課と神戸西署は24日、詐欺の疑いで、山口組系組員の大谷豊容疑者(47)=神戸市西区玉津町上池=を逮捕した。
逮捕容疑は、暴力団組員であることを理由に2011年8月、同市西区内の市営住宅から退去通知を受けたが、虚偽の退去届を市に提出し、住み続けた疑い。
県警によると、大谷容疑者は妻(37)と2人暮らしだったが、退去通知を受けた直後に離婚。賃貸契約人の名義を別れた妻に変更した上、明石市内に転居したことにしていた。
今年6月、別の傷害事件で、虚偽の居住実態が発覚した。
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