リフォーム業者「都住宅設備」の代表取締役の河本隼ら7人が虚偽の説明をして148万円を騙し取ったとして逮捕。
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最終更新日:2023/10/24
特殊詐欺
高齢者を相手に「水道水からサビが出ている」などと嘘の説明をして浄水器を市場価格の約10倍で購入させたとして、業者の社長ら7人が10日、大阪府警に逮捕された。
詐欺などの疑いで逮捕されたのは、リフォーム業者「都住宅設備」の代表取締役の河本隼容疑者(30)=大阪市中央区西心斎橋=ら7人。
府警によると、河本容疑者らは、一昨年9月以降、豊中市の70代女性や京都市の80代男性に対し、「水道水を検査した結果、サビが出ている」などと虚偽の説明をして浄水器を計5回購入させ、あわせて148万円をだまし取った疑い。
販売した浄水器の市場価格は約3万円だが、河本容疑者らは10倍の30万円前後で購入させていたという。
府警は、河本容疑者らの認否を明らかにしていないが、押収した顧客データから5年間で約4億円を売り上げたとみて、余罪を調べている。
河本隼容疑者(30)
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