山健組はずっと内部で揉めている気がします。
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最終更新日:2017/09/12
ヤクザ・マフィア
山健組は90年代後半くらいから既に崩壊の兆しがあったんだと思います。
だから5代目が名古屋にクーデターを起こされたときも割れなかったし、除籍や破門、絶縁されて力を削がれていくのにも抵抗できなかったんだと思います。
山健組は他団体との抗争もほぼないですよね。
その間、弘道会は住吉会の最強武闘派として恐れられていた親和会と壮絶な北関東抗争をしています。(2013年)
さらに東京進出は絶対不可能と言われていた中、2005年に関東一のシマ持ち名門の国粋会を傘下におさめ、住吉会の小林会と麻布抗争を起こしています。(2007年)
対照的に山健組は桑田組長保釈を巡って最高幹部3人を粛正したり、東京にも進出してきていた梁取羅城会を粛正したり、中田さんが織田さんを襲撃したりひたすらに内部で揉めている感じがします。
これではまるで連合赤軍のようですね。
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