稲川会組員の小島令大ら2人が都内の女性から150万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は2000万円以上。
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最終更新日:2023/10/16
ヤクザ・マフィア
警視庁南千住署は19日、東京都内に住む女性から現金150万円をだまし取ろうとしたとして、稲川会系組員ら2人を詐欺未遂の容疑で逮捕した。
逮捕されたのは稲川会組員の小島令大容疑者(39)ら2人。
小島容疑者は「身に覚えがありません」と容疑を否認している。
小島容疑者ら2人は去年11月、都内に住む女性(当時73)に息子などを装って電話を掛け、現金150万円をだまし取ろうとした疑いが持たれている。
警視庁によると、現金の受け取り役として岩手県の当時17歳の少年が逮捕されたが、小島容疑者は岩手県の不良少年グループの知人を通じてグループのメンバーだった少年を受け子として関東に派遣させたとみられている。
小島容疑者らが他にも10件の詐欺を行い、約2000万円をだまし取っていたとみて調べている。
(暴力団ニュース)
小島令大容疑者(39)
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