稲川会組員らによる特殊詐欺事件の被害者が稲川会の清田次郎前会長に賠償を求めた訴訟の控訴審で清田次郎会長に1633万円の賠償命令(暴力団ニュース)
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最終更新日:2023/09/25
ヤクザ・マフィア
東京高裁で4日、稲川会組員らによる特殊詐欺事件の被害者が、稲川会の清田次郎前会長に賠償を求めた訴訟の控訴審判決が行われ、八木一洋裁判長は一審東京地裁と同様、暴力団対策法に基づく「使用者責任」を認定し、前会長に計約1633万円の賠償を命じた。
被害者に組員と名乗らずに行った特殊詐欺が「暴力団の「威力」を示して資金を得る行為」に該当するかが主な争点。
八木裁判長は「資金獲得に暴力団の威力を利用していれば、被害者に威力を示す必要はない」と述べた上で、「組員は犯行グループに対して威力を用い、詐欺に加担させた」と指摘した。
(暴力団ニュース)
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