山口組誠友会相談役の中山良作が密売目的で覚醒剤を所持していたとして逮捕(暴力団ニュース)
公開日:
:
最終更新日:2023/09/17
ヤクザ・マフィア
北海道警薬物銃器対策課と札幌南署は21日までに、六代目山口組系幹部を、密売目的で覚醒剤を隠し持っていたとして再逮捕していたことがわかった。
逮捕されたのは、山口組「四代目誠友会」の相談役の中山良作容疑者(74)。
中山容疑者は、6月9日、札幌市内の路上で袋に入れた微量の覚醒剤を販売目的で所持していたとして現行犯逮捕されていた。
その後、関係先の札幌市内のマンションなどから、販売用に小分けにされた覚醒剤およそ150グラム(末端価格1000万円相当)を押収し、6月30日に密売目的で所持していた容疑で再逮捕した。
道警は、中山容疑者が覚醒剤の密売を組織的に繰り返していたとみて、実態の解明を進めている。
(暴力団ニュース)
関連記事
-
-
山口組弘道会室橋興業山原組林興業組長の中尾義満と会社員の大形茂樹が高校野球で賭博をさせたとして逮捕。
夏の高校野球甲子園大会の優勝校と準優勝校を予想する賭博をさせたとして、山口県警は3日、賭博開帳図利の
-
-
元K-1格闘家の相良正幸と林亮佑が他人の国民健康保険証を使い治療費の支払いを免れたとして逮捕。
大阪府警捜査4課は11日までに、他人の国民健康保険証を使い治療費の支払いを免れたとして詐欺などの疑い
-
-
山口組弘道会中政組若頭補佐の木村尚俊が20億円の特殊詐欺事件に関与したとして逮捕。
女性から現金を詐取したとして、大阪府警は5日、詐欺の疑いで山口組弘道会中政組若頭補佐の木村尚俊容疑者
-
-
山口組傘下組長の山本秀介と幹部の新見健作が県営住宅の部屋を借りたとして逮捕。
愛知県警は、県営住宅に使用目的を偽って部屋を借りたとして山口組系組長ら5人を詐欺の疑いで逮捕した。
-
-
関東関根組鳥海興業本部長渡辺組組長の渡辺努と組員らが渋谷区の本部事務所に男性を8日間監禁したとして逮捕。
暴力団組員と金銭トラブルになった50代の男性を東京・渋谷区の暴力団事務所に1週間以上、監禁したとして
-
-
稲川会越路家一家組員が無免許運転と有印私文書偽造・行使の疑いで逮捕
北海道警札幌豊平署は、無免許で乗用車を運転し、交通違反の取り調べを受けた際に弟の名前を使ったとして、
-
-
右翼団体「新日本皇義塾」の代表の林田義行と塩田勝美が太陽光発電の工事現場の作業員を脅したとして逮捕。
街宣車で工事現場に乗り付け工事関係者を脅したとして政治結社の代表の男ら2人を県警は暴力行為等処罰法違
-
-
EXITの兼近大樹が関係があったのは渡辺優樹と藤田聖也
EXITの兼近大樹が関係があったのは渡辺優樹と藤田聖也だったとフライデーが報じていました。 &
-
-
江戸川区の会社役員の吉見命と墨田区の会社役員の島田恭平と溝木貴大と会社役員の窪島隼人が営利目的で大麻を栽培していたとして逮捕。
大麻草を栽培した疑いで東京都の男4人が現行犯逮捕されました。 福島県警によ
-
-
山口組山健組舎弟頭補佐・多三郎一家総長の後藤一男さんを刺殺したとして山健組健国会組員の久保井剛に懲役12年の判決。
2009年6月19日、神戸市中央区の路上で山口組山健組舎弟頭補佐・多三郎一家総長の後藤一男さん=愛知