山口組一会芳賀組幹部の高島文麿ら3人が無許可でスナックを経営していたとして逮捕
公開日:
:
最終更新日:2025/11/28
ヤクザ・マフィア
富山県警は22日までに、富山市の繁華街で風俗営業の許可を受けずにスナックを営業していたとして、六代目山口組三代目一会五代目芳賀組幹部の高島文麿容疑者(48)=富山市星井町=と無料案内所経営の田中克典容疑者(52)=富山市町村=ら3人を風俗営業適正法違反の疑いで逮捕した。
高島容疑者と田中容疑者らは、風俗営業の許可を受けずに、今年6月中に富山市桜木町で、スナック「BENTEN」を営業した疑いがもたれている。
また「BENTEN」店長の原佳奈絵容疑者(34)=富山市星井町=は、許可を受けずに営業していたとして今月21日に現行犯逮捕されていた。
スナックの経営には店長の原容疑者のほかに、高島・田中の両容疑者も関わっていたと見られ、少なくとも1年間は無許可で店を営業していたという。
3人の認否は明らかにしていない。
(暴力団ニュース)
関連記事
-
-
住吉会向後睦会幹部の青山匡次こと堀内健次が同じ組の組員を暴行して大ケガを負わせたとして逮捕。
50代男性の顔を殴り重傷を負わせたとして、警視庁新宿署は傷害の疑いで住吉会向後睦会幹部新宿東幹事長若
-
-
静岡県警が山口組良知組の富士宮市からの完全撤退を確認(静岡新聞)
静岡県警は10日、指定暴力団山口組の2次団体「良知2代目政竜会」が富士宮市北山地区から完全撤退したと
-
-
山口組二代目竹中組二代目篠原会幹部の竹内一元被告が警戒区域で対立組織の組員宅近くを歩き回ったとして追送検(神戸新聞)
特定抗争指定暴力団神戸山口組の井上邦雄組長宅に火を付けようとしたとして放火予備罪で起訴された六代目山
-
-
宅見組組長の入江禎組長の自宅に車で突っ込んだとして弘道会稲葉地一家伊藤忠組員の菅野義秀に懲役1年の実刑判決(暴力団ニュース)
大阪地裁は8日、今年5月に当時・特定抗争指定暴力団・神戸山口組傘下だった「二代目宅見組」の入江禎組長
-
-
東広島市の弁護士の加島康介被告が今村磨人被告とフィリピンのマフィアのJPドラゴン幹部を通話させていた。警視庁が弁護士の加島康介被告の事務所を捜索。
東広島市の弁護士の加島康介被告(48)が何者かから指示を受けて留置中のルフィこと今村磨人被告(39)
-
-
山健組の中田組長の公判が2年半も開かれない謎。なぜこんなに長期間に渡って公判が開かれないのか。
山健組の中田組長の公判が2年半以上も開かれないことに疑問の声があがっています。
-
-
山口県柳井市の合田一家岡村組組員ら2人が偽物のエルメスを販売していたとして逮捕。
山口県警岩国署と柳井署は19日、偽物の「HERMES(エルメス)」の財布など、ブランド品のコピー商品
-
-
山口組旭導会会長の川合彰典がスポーツジムの会員契約をしてジムを利用したとして逮捕
北海道警旭川中央署は28日、暴力団員の身分を隠してスポーツジムの会員契約をしてジムを利用したとして、
-
-
神戸山口組正木組幹部らが犯人蔵匿の疑いで逮捕。
福井県警敦賀署と福井県警組織犯罪対策課は4月4日、神戸山口組「正木組」の組員の高島弘剛(60)=敦賀
-
-
住吉会青田会府中一家初代組員の広野大輔と相原裕司が200人から1億円以上を騙し取ったとして逮捕。
警視庁少年事件課は11日、振り込め詐欺グループのリーダー格で住吉会青田会府中一家初代組員の広野大輔(