富山県の建設作業員ら9人が覚醒剤取締法違反で逮捕(暴力団ニュース)

公開日: : 最終更新日:2023/09/15 ヤクザ・マフィア

富山中央署などの県内6つの警察署は、自宅で覚醒剤0.15グラムを所持していた疑いで、建設作業員など外国人を含む9人を覚醒剤取締法違反などの疑いで逮捕した。

 

逮捕されたのは、建設作業員、瀬川光夫容疑者(54)=立山町寺田ことぶき町=、配達員・間中孝司容疑者(62)=富山市下大久保=、同居する無職・櫻木令子容疑者(61)など、ブラジル国籍の外国人3人を含む20代から60代の男8人、女1人の合わせて9人。

 

瀬川容疑者は今月8日、自宅で覚醒剤およそ0.15グラムを所持していていた疑い。

 

また間中容疑者は同居する櫻木容疑者と共謀の上、覚醒剤0.09グラムを所持していた疑いがもたれている。

 

一連の覚醒剤取締法違反などの逮捕は、今年5月以降に県外で検挙した暴力団の捜査で、覚醒剤や大麻を県内で譲りうけた者がいる疑いが浮上し、今月8日までに富山中央署など6つの警察署が一斉摘発を行ったもの。

 

逮捕された9人は全員が容疑を認めているという。

 

この事件で、覚醒剤0.24グラムや大麻1グラム、注射器60本、ペン型の注射器収納ケースなどが押収されており、警察では、他にも譲り受けた者がいるとして捜査を続けている。

 

(暴力団ニュース)




関連記事

no image

10年前の不動産会社社長襲撃事件で工藤会理事長補佐で極政組組長の内蔵成喜八ら5人を逮捕。

10年前、北九州市八幡西区の路上で不動産会社社長の男性(当時72)=故人=が襲撃された事件で、警察は

記事を読む

no image

静岡市葵区二番町の山口組二代目良知組幹部の男が暴力団の威力を示し金銭を要求したとして中止命令(静岡新聞)

静岡中央署と県警捜査4課は28日、暴力団対策法に基づき、静岡市葵区二番町の指定暴力団山口組二代目良知

記事を読む

no image

山口組旭導会組員の井上亮平を恐喝未遂の容疑で逮捕。

北海道・旭川中央警察署は2025年6月7日、恐喝未遂の疑いで山口組旭導会組員の井上亮平容疑者(46)

記事を読む

no image

山口組誠友会若頭補佐辻野組組長の辻野長晴ら5人が神戸山口組五龍会会長の青木和重さんの自宅に車で突っ込んだとして逮捕。

2016年07月21日01時30分頃、神戸山口組若中で五龍会会長の青木和重(52)の北海道札幌市北区

記事を読む

no image

住吉会幸平一家堺組組長の陳俊二容疑者(60)が歌舞伎町のBARに因縁をつけて脅迫したとして逮捕(フジテレビ)

逮捕された暴力団組長の男は「俺はヤクザだ」などと脅していた。   指定暴力団

記事を読む

no image

国際ロマンス詐欺で2600万円を騙し取ったとしてガーナ国籍のナナ・コフィ・ボアティンを公開手配(関西テレビ)

いわゆる「国際ロマンス詐欺」と呼ばれる事件で警察は詐欺グループのリーダーでガーナ人の男を公開手配しま

記事を読む

no image

住吉会幸平一家組員でコロンビア国籍のアンドレス・フェリペ・ゴンザレス・サラザルが6億円相当の覚醒剤を密輸したとして逮捕。

末端価格6億円を超える覚醒剤の密輸事件で、指示役とみられる暴力団組員の男が逮捕されました。

記事を読む

no image

山口組益田組幹部の細貝竜太郎と建設作業員の反町嘉宏が少女の売春を斡旋していた男から、みかじめ料として200万円を払わせたとして逮捕。

静岡中央署などは6日、横浜市磯子区磯子2、山口組益田組幹部の細貝竜太郎容疑者(27)と、同市南区通町

記事を読む

no image

任侠山口組竹内組幹部の佐藤昭と会社役員の大川浩記が宮城県石巻市大街道南で宿泊施設を無許可で営業したとして逮捕。

宮城県警は今月19日、宮城県内で許可を得ず旅館を経営したとして任侠山口組竹内組幹部の佐藤昭容疑者(5

記事を読む

no image

山口組弘道会湊興業組長でラーメン屋「龍の髭」店長の湊学こと余嶋学さんを射殺したとして絆会若頭の金澤成樹こと金成行とと絆会志闘会会長の前田貴光ら5人を逮捕。事件の真相とは。

山口組弘道会湊興業組長でラーメン屋「龍の髭」店長の湊学こと余嶋学さんを射殺したとして絆会若頭の金澤成

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0