山口組伊豆組源心会幹部の山下雄博が17歳の少年2人を宗像市の組事務所で寝泊まりさせたとして逮捕(日経新聞)
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最終更新日:2023/09/04
ヤクザ・マフィア
家出中の17歳の少年2人を組事務所で寝泊まりさせたとして、福岡県公安委員会は5日、暴力団山口組伊豆組源心会幹部の山下雄博(49)に対し、改正県暴力団排除条例に基づく中止命令を出した。同条例は青少年を組事務所に立ち入らせることを禁じており、今回が初の適用。
県警によると、山下幹部は今年2月、当時高校1年生と無職の少年2人を同県宗像市の組事務所で寝泊まりさせた。
無職少年の知人が2人を山下幹部に紹介し、2人は事務所の清掃などをしていたという。
改正暴排条例は青少年が暴力団犯罪に巻き込まれたり、組に勧誘されたりすることを防ぐため、事務所に立ち入らせることを禁止。
中止命令に従わなかった場合、6月以下の懲役か50万円以下の罰金が科される。
(日経新聞)
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