オホーツク海側の雄武町南雄武の沖でナマコを密漁したとして山口組旭導会統括委員長山中組組長の山中知彦こと山中一彦ら10人を逮捕
公開日:
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最終更新日:2026/02/27
ヤクザ・マフィア
北海道警旭川中央署は1日、去年8月にオホーツク海側の雄武町南雄武の沖でナマコを密漁したとして、山口組旭導会統括委員長山中組組長の山中知彦こと山中一彦容疑者(57)と、旭導会組員や知人の水産加工会社経営の男ら10人を漁業法や水産資源保護法違反の疑いで逮捕した。
10人の認否を明らかにしていない。
山中容疑者らは去年8月24日から25日にかけて、雄武町南雄武の沖でナマコを密漁した疑いなどが持たれている。
現場の近くをパトロールしていた警察官が海岸に不審な車数台が止まっているのを見つけ、その場にいた数人に職務質問していたところ、沖合から潜水器具などを積んだボートで、ほかの容疑者ら数人が戻ってきたが、密漁したナマコは見つからなかった。
容疑者らの数人は現場で密漁をしていたことは認めたが、「ナマコがないから証拠がない」などと主張していた。
その後の捜査で、携帯電話の情報や車の走行ルートなどから裏付け捜査を進め、約半年が経過した3月1日に10人を逮捕した。
(暴力団ニュース)
北海道警は3日午前11時ごろ、雄武町南雄武の沖合でナマコを密漁したとして六代目山口組旭導会統括委員長山中組組長の山中知彦こと山中一彦容疑者(57)ら10人が逮捕された事件で、旭導会の事務所を捜査員およそ50人体制で家宅捜索した。
山中容疑者ら10人は去年8月、雄武町の沖合でナマコを密漁したなどの疑いがもたれていて、山中容疑者らのグループは道内各地でナマコの密漁をくり返し、海外向けに高値で売り暴力団の資金源となっていたとみられている。
(暴力団ニュース)
山口組旭導会統括委員長山中組組長の山中知彦こと山中一彦容疑者(57)
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