山口組傘下組員の畠山聖一と弟の塗装作業員の畠山親弘がコロナ貸付金を騙し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
公開日:
:
最終更新日:2023/08/31
ヤクザ・マフィア
長崎県警は、新型コロナの影響で収入が減少した世帯を対象とした国の貸付金をだまし取ったとして、特定抗争指定暴力団六代目山口組傘下組員の畠山聖一容疑者(56)と、同居する弟の塗装作業員の畠山親弘容疑者(54)ら2人を詐欺の疑いで逮捕した。
新型コロナ貸付金の詐欺での逮捕は長崎県内で初めて。
2人は今年7月から8月にかけて、新型コロナの影響で収入が減少した事実がないにもかかわらず、厚生労働省の「緊急小口資金特例貸付」と「総合支援資金特例貸付制度」の貸付制度に弟の親弘名義で申請し、長崎県社会福祉協議会から合わせて現金60万円をだまし取った疑いがもたれている。
2人は先月、2018年に名義を偽って銀行口座を開設した疑いなどで2度逮捕されており、その捜査の中で今回の事件が発覚し、25日までに2人を逮捕した。
2人の認否は明らかにしていない。
(暴力団ニュース)
関連記事
-
-
山口組弘道会稲葉地一家松同組組員の川上勝征が暴力団追放運動のリーダーの妹尾博隆さんを殺傷したとして懲役4年6カ月の判決。
鹿児島市の暴力団追放運動リーダー刺傷事件で傷害罪に問われた鹿児島市伊敷台4、山口組弘道会稲葉地一家松
-
-
稲川会杉浦一家組長代行喜田組組長の喜田千秋(喜田知明)と内間健一ら3人が野球賭博を行ったとして逮捕。
神奈川県警金沢署は11日、高校野球の試合結果を客に予想させて現金を賭けさせたとして、稲川会杉浦一家組
-
-
宅見組勝心連合が弘道会野内組に舎弟として移籍。
宅見組勝心連合が弘道会野内組に舎弟として移籍しました。 勝心連合は大阪の難
-
-
大阪市北区の会社「WWE」の元社長の松本大輔と従業員の高田浩司が大麻グミを製造・販売していたとして逮捕。
大阪市北区の会社「WWE」の元社長の松本大輔容疑者(39)と従業員の高田浩司容疑者(38)が大麻グミ
-
-
山口組旭導会若頭川合興業組長の川合彰典が釧路市の会社経営の男性から150万円を脅し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)
北海道警旭川中央署は、自分の知人から400万円を借りた男性に、暴力団幹部であることを背景に返済を迫り
-
-
暴力団・杉東会幹部の高田晴尉と露天商の大木将平が感染拡大防止協力金を詐取したとして逮捕(暴力団ニュース)
警視庁組織犯罪対策4課などは、昨年7月に新型コロナウイルス対策に応じた事業者らへ支払う東京都の「感染
-
-
稲川会系幹部の佐藤定男が拳銃や実弾を所持していたとして逮捕。
神奈川県警薬物銃器対策課は30日、拳銃と実弾を所持していたとして、稲川会系幹部の佐藤定男容疑者(60
-
-
やから先輩たちの福岡の旧車会の女性への集団ストーカー、集団いじめ事件は組織犯罪なので共犯が逮捕されない限り出れない。
やから先輩ややから先輩の仲間、やから先輩リスナーが集団で福岡の旧車会の女性に嫌がらせ、集団ストーカー
-
-
稲川会系組員内田圭介と元組員の2人が拳銃と実弾と覚醒剤を所持していたとして逮捕。
警視庁組織犯罪対策五課は二十七日までに、銃刀法違反(加重所持)と覚せい剤取締法違反(営利目的所持)な
-
-
極東会系桜誠会(極東会系眞誠会)傘下の極青会組員たちによって引き起こされた凶悪事件が綾瀬女子高生コンクリート詰め殺人事件。
1988年11月から1989年1月の間に極東会系桜誠会(極東会系眞誠会)傘下の極青会組員たちによって