住吉会幸平一家貴幸会幹部の瀬川哲が複数人と共謀して同じ組の組員の山田正幸を殺害して死体を藤沢市内の山林に遺棄したとして逮捕
知人男性を殺害したとして、県警暴力団対策課は20日、殺人容疑で、東京都豊島区東池袋の指定暴力団住吉会系組幹部、瀬川哲被告(42)=死体遺棄罪で起訴=を再逮捕した。
同課は瀬川容疑者の認否を明らかにしていない。
再逮捕容疑は、平成27年1月5日ごろから同11日ごろまでの間、数人と共謀して、東京周辺で、同区内に住む職業不詳の男性=当時(45)=を殺害したとしている。
同課によると、昨年12月、藤沢市内の山林に遺体が埋められているとの情報提供があり、県警が捜索したところ、今年8月、男性の遺体が埋まっているのを発見した。
男性は暴力団関係者だったとみられるといい、同課は2人の間に何らかのトラブルがあったとみて調べている。
(2017/11/21産経新聞)
県警は12日、神奈川県藤沢市用田の山林に男性の遺体を埋めたとして、住吉会幸平一家貴幸会幹部の瀬川哲容疑者(42)=覚せい剤取締法違反の罪で服役中=を死体遺棄容疑で逮捕した。
逮捕容疑は2015年1月11日ごろ、複数人で共謀し、住吉会幸平一家貴幸会の組員の山田正幸(45)の遺体を藤沢市用田の山林に埋めて遺棄した疑い。
県警は捜査に支障があるなどとして、認否を明らかにしていない。
県警によると、昨年12月に「藤沢市内に死体が埋められている」との情報提供を受け、今年8月に遺体を発見。
一部が白骨化していたが、目立った外傷はなかった。
山田組員は15年1月5日に現金自動預払機(ATM)で現金を引き出してから行方不明となっていた。
県警は2人の間にトラブルがあったとみて死亡の経緯を調べている。
(テレビ朝日)
瀬川哲被告(42)
瀬川哲は住吉会幸平一家貴幸会幹部。
貴幸会は池袋を縄張りとしている組織です。
貴幸会(きこうかい)は東京都豊島区池袋4-29-2メゾン藤6Fに本部を置く暴力団で、指定暴力団・住吉会の三次団体。
旧・矢野睦会。
上部団体は十三代目幸平一家。
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