共政会三代目沖本組組員の小島隆次と自営業の黒松順が持続化給付金を騙し取ったとして逮捕(暴力団ニュース)

公開日: : 最終更新日:2023/07/02 ヤクザ・マフィア

広島南署と広島県警捜査4課は12日までに、暴力団組員の身分を隠して新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金を不正に詐取したとして、指定暴力団・六代目共政会系「三代目沖本組」組員の小島隆次容疑者(42)=広島市中区十日市町2丁目・覚醒剤取締法違反(使用)などの罪で起訴=を詐欺の疑いで再逮捕した。

 

また同日、共謀したとして自営業の黒松順容疑者(42)=東区中山新町1丁目=も同容疑で逮捕した。

 

県警は12日午後、沖本組事務所を捜査員15人態勢で家宅捜索し、関係品を押収した。

 

逮捕容疑は、共謀して2020年11月4日ごろから同12月11日までの間、小島容疑者が受給資格がある個人事業主を装い、暴力団に該当しないとする虚偽の宣誓をした上で中小企業庁のサイトから持続化給付金を申請し100万円を詐取した疑い。

 

2人は知人で、小島容疑者は「今は話ができない」、黒松容疑者は「だいたい間違いない」と供述している。

 

持続化給付金を巡る暴力団組員の摘発は広島県内で初。

 

(暴力団ニュース)

 

広島地裁で1日、指定暴力団・六代目共政会系「三代目沖本組」組員・小島隆次容疑者(42)=広島市中区十日市町2丁目・覚醒剤取締法違反(使用)などの罪で起訴=と共謀し、国の「持続化給付金」100万円を不正受給した詐欺の罪に問われている自営業・黒松順被告(42)=広島市東区中山新町1丁目=の初公判が開かれた。

 

黒松被告は起訴内容を認め、検察側は黒松被告が過去にも持続化給付金を受給したことを挙げ、「小島被告から金銭の無心を受け、不正受給させ返済を受けようと考えた」と指摘。

 

「返済と申請手続きの報酬として小島被告から20万円を受け取った」と述べた。

 

次の公判は9月1日に行われる予定。

 

(暴力団ニュース)

 

沖本組は広島市中区西平塚町3-14に本部を置く暴力団で、指定暴力団・六代目共政会の二次団体。




関連記事

no image

太州会組員の峯岡功ら4人がイランから3億円相当の覚醒剤を密輸したとして逮捕。

福岡県警は7日、イランから航空貨物便を使って関西空港に覚醒剤を密輸したとして、指定暴力団・太州会系組

記事を読む

no image

住吉会系右翼団体「国士会総本部」理事長の高椋喜将と会社役員の房松克美ら3人が介護給付費を騙し取ったとして逮捕。

茨城県竜ケ崎市の高齢者介護施設に訪問介護員を派遣したと偽り、介護給付費をだまし取ったとして、警視庁組

記事を読む

no image

神戸山口組古川組組長の玉城吉広(親泊吉広)が飲食店で知り合った男性に組員になるように強要したとして逮捕(産経新聞)

兵庫県内の40代男性に組員になるよう強要したとして兵庫県警尼崎北署は1日、強要容疑で、同県尼崎市崇徳

記事を読む

no image

池田組組長を襲った妹尾組の吉永淳若頭に懲役4年6カ月・罰金30万円の判決(KSB瀬戸内)

池田組組長を襲った妹尾組の吉永淳若頭に岡山地裁は懲役4年6カ月・罰金30万円の判決を言い渡しました。

記事を読む

no image

琉球新報社の記者が旭琉会の糸数真会長の告別式に参列して香典を渡す。

琉球新報社の40代の男性記者が4月に死去した旭琉会の糸数真会長の告別式に参列し、香典を渡していたこと

記事を読む

no image

木下優樹菜もマリエさんに対して「命は大事にして」とまるで脅すような発言。

木下優樹菜もマリエさんに対してフラッシュの取材で「命は大事にして」とまるで脅すような発言をしていまし

記事を読む

no image

道仁会系組員の板井康輝を恐喝未遂の容疑で逮捕。

今年1月、29歳の知人の男性に「利子を含めて1千万円でいいから払え」などと言って、現金を脅し取ろうと

記事を読む

no image

道仁会系の組幹部の竹森昭由と組員の杉本祐一が九州誠道会系忠真会の中村文治会長を銃撃して重傷を負わせたとして懲役14年の判決。

対立する九州誠道会系忠真会の中村文治会長(56)を銃撃したとして、殺人未遂などの罪に問われた道仁会系

記事を読む

no image

山口組弘道会福島連合組員の塚本大平が神戸山口組五龍会会長の青木和重さん宅に車で突っ込んだとして逮捕。

19日午前8時ごろ、札幌市北区新川西1条7丁目にある神戸山口組「五龍会」の青木和重会長宅に車がバック

記事を読む

no image

田端信太郎と造船太郎にインフォリッチ株でインサイダー疑惑。

田端信太郎と造船太郎にインフォリッチ株でインサイダー疑惑が出ていました。  

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0