工藤会組織委員長の木原浩が離脱した元組員から1200万円を脅し取ったとして懲役4年の判決
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最終更新日:2026/01/02
ヤクザ・マフィア
会社経営の男性から3年あまりの間に1200万円を脅し取った恐喝罪で、福岡地裁小倉支部は当時、暴力団の幹部だった木原浩被告(55)に懲役4年の判決を言い渡しました。
3年あまりで1200万円を恐喝。
判決によりますと、特定危険指定暴力団・工藤会の元幹部・木原浩被告は、会社経営の男性に「工藤会に何らかの筋は見せないかんよ」などと脅し、去年までの3年あまりの間に、毎月30万円を40回にわたって支払わせ計1200万円を脅し取りました。
被害にあった男性は、同じ工藤会系の組員でしたが離脱して塗装会社を経営していました。
30日の判決で、福岡地裁小倉支部の井野憲司裁判長は、「『北九州市界わいで平穏に生きていきたいのであれば金を払い続けるのが当たり前』と言わんばかりの暴力団脱退者の立場につけ込む悪質な犯行」と指摘。
その上で、「結果の重大性に鑑み、犯情は重い」として、木原被告に対し、懲役4年の判決を言い渡しました。
(RKB毎日放送)
木原浩(55)は工藤会組織委員長で木原組組長。
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