大阪を拠点に6道県に覚醒剤を密売。工藤会幹部を逮捕(NHKニュース)
特定危険指定暴力団工藤会の傘下組織の暴力団員らが覚醒剤を営利目的で所持していたなどとして起訴されました。
大阪市のホテルを拠点に宅配便で福岡県などに住む相手に密売していたとみられ、警察が詳しく調べています。
起訴されたのは、北九州市の特定危険指定暴力団工藤会の2次団体の暴力団員、熊谷二朗被告(42)と住居不定、無職の城戸達也被告(37)です。
警察によりますと、2人は去年6月、大阪市中央区のホテルで覚醒剤97グラムあまりのほか、液体大麻などを営利目的で所持していたとして、覚醒剤取締法違反などの罪に問われています。
熊谷被告らは大阪のホテルに長期滞在しながら宅配便を使って福岡県や兵庫県、千葉県などに住む相手に違法薬物を送っていたということです。
警察によりますと調べに対して熊谷被告は黙秘しているということです。
また、城戸被告は「金目的でこれまでに90回ぐらい発送した」などと供述し、容疑を認めているということです。
熊谷被告が持っていた他人名義の通帳などからおよそ1000万円を売り上げていたとみられ、警察は工藤会の資金源になっているとみて詳しく調べています。
(NHKニュース)
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