長野市の自動車販売店デュナミス・レーシングの元社長・小谷徹が前払い詐欺で1億円以上の被害。騙し取ったお金は闇金の返済に充てていた(NBS長野放送)
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特殊詐欺
追起訴された内容も認めました。
長野市の自動車販売店デュナミス・レーシングの元社長・小谷徹被告64歳は、2021年9月から11月にかけ自動車販売名目で男女2人から合わせて758万円をだまし取ったとして詐欺の罪で追起訴されていました。
27日、長野地裁で開かれた裁判でこの追起訴分について裁判官に問われると「はい」と答え、起訴内容を認めました。
検察は、だまし取った金は闇金からの借金の返済に充てていたと指摘しました。
前回、2月の公判では別の3件の詐欺についても認めていて、罪に問われた額は合計で1678万円にのぼっています。
6月1日に結審します。
警察には同様の被害相談が多数寄せられていて、関係者によりますと、被害総額は1億円を超えているとみられるということです。
(NBS長野放送)
小谷徹被告64歳
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