フィリピンのルフィの特殊詐欺グループの佐藤翔平を逮捕(TBS)
佐藤翔平(32)
全国で相次ぐ連続強盗事件で“ルフィ”などと名乗る指示役との関与が疑われる男4人の特殊詐欺グループで、「かけ子」をしていたとみられる32歳の男がフィリピンで新たに拘束されました。
フィリピン入管当局は25日、窃盗事件に関与したとして日本で指名手配されていた佐藤翔平容疑者(32)をフィリピン国内で拘束したと明らかにしました。
フィリピン当局によりますと、佐藤容疑者は警察官や金融機関の職員になりすまし、他人の銀行口座から現金を引き出したなどの疑いで去年10月に逮捕状が出ていたということです。
佐藤容疑者は2019年8月にフィリピンに入国したとみられていて、日本側からの要請を受けた当局の捜査員によって首都圏のパサイ市で今月24日に発見され、監視施設に収容されたということです。
日本の捜査関係者によりますと、佐藤容疑者は“ルフィ”などと名乗る連続強盗事件の指示役との関与が疑われる渡辺優樹被告ら4人の特殊詐欺グループで「かけ子」をしていたとみられ、警視庁は関連を調べる方針です。
(TBS)
佐藤翔平(32)
関連記事
-
-
神戸山口組系幹部の高林智史と入れ墨彫り師の根岸正敏が女子高生の背中に入れ墨を彫ったとして逮捕。
高校2年の女子生徒の背中に入れ墨を彫ったなどとして、警視庁城東署は12日までに、埼玉県青少年健全育成
-
-
田中仁ら90人が特殊詐欺を行い200億円を騙し取ったとして逮捕。
少年を含むグループによる被害総額200億円以上に上るとみられる大規模な振り込め詐欺事件で、警視庁と山
-
-
住吉会系幸平一家幸和会会長の土屋和雄が内縁の妻と一緒に20代男性を監禁して脅迫したとして逮捕
金銭トラブルを巡って、東京・新宿区のビルに20代の男性を監禁し現金800万円を脅し取ったとして、暴力
-
-
川崎哲平ら11人を詐欺の容疑で逮捕。
米ニューヨーク市場での金取引を装った投資話で現金をだまし取ったとして、千葉県警は21日、「J・E・T
-
-
宮城県の女川の復興支援に来て暴れまわる大関真悟グループ。
宮城県の女川の復興支援に来て暴れまわる大関真悟グループです。 暴れまわる様
-
-
稲川会系組幹部の加藤剛が熊本市の高齢男性から1000万円を騙し取ろうとしたとして逮捕。
熊本市に住む高齢の男性から、現金1000万円をだまし取ろうとした疑いで、神奈川県に住む暴力団幹部の男
-
-
通販会社「幸せ工房」の元営業部長の長藤晶彦と元従業員の相川翔ら4人が182万円を騙し取ったとして逮捕。被害総額は2億5000万円。
「開運ネックレス」の購入者から金をだまし取ったとして東京にあった通販会社「幸せ工房」(閉鎖)の元従業
-
-
住吉会中村会会長付の大島克之が台東区の自宅でライフル銃や槍などを所持していたとして逮捕。
1800年代にアメリカで作られたとみられるライフル銃などを隠し持っていたとして、暴力団幹部の男が逮捕
-
-
関東連合宮前愚連隊の百井智志と住吉会幸平一家堺組組員ら3人が関東連合を脱会したメンバーを脅したとして逮捕。
関東連合宮前愚連隊8代目メンバーの百井智志容疑者(33)と住吉会幸平一家堺組組員ら3人が15年前に関
-
-
鈴木宏輔が1160万円を騙し取ったとして逮捕。
アフガニスタンの通貨「アフガニ」の価値が上がると言って現金をだまし取ったなどとして詐欺罪に問われた東

