熊本県警が道仁会系組幹部の刃根健将と組員の前田亮祐と組員の上木周作ら17人を麻薬特例法違反などで逮捕
公開日:
:
最終更新日:2025/02/05
ヤクザ・マフィア
熊本県警は組織的に薬物を密売するなどした麻薬特例法違反などの疑いで、これまでに熊本市中央区渡鹿の道仁会系組幹部の刀根健将容疑者(34)ら計17人を逮捕しました。(逮捕された17人のうち8人は処分保留、起訴、保釈)
押収された薬物の量、末端価格ともに過去10年間で県内の最大です。
「押収された薬物は末端価格 約2400万円相当、県内では過去10年間で最高金額ということです」
警察によりますと、刀根容疑者らはおととし10月から2月16日までの間、熊本県内で覚醒剤や大麻を所持・販売などした疑いが持たれています。
警察は、刀根容疑者が薬物を扱っているという情報を入手し、去年3月から捜査を開始。
密売役と倉庫番を兼ねていたとみられる道仁会系組員の上木周作容疑者(47)が契約するアパートから覚醒剤391グラムと大麻163グラム、(末端価格約2400万円相当)を押収しました。
このほか、注射器約160本や薬物を隠し持つケース、売買の連絡手段に使ったとみられるタブレット端末なども押収しました。
警察は捜査に支障があるとして容疑者の認否や販売方法などを明らかにしていません。
(参考:テレビ熊本)
覚醒剤取締法違反や麻薬特例法違反の疑いで逮捕されたのは、道仁会系組幹部の刃根健将(とねやすゆき)容疑者(34)と、組員の前田亮祐(まえだりょうすけ)容疑者(26)と組員の上木周作(うえきしゅうさく)容疑者(47)の3人です。
(参考:日本テレビ)
関連記事
-
-
福岡県警の警視、警部、警部補が外部に情報を漏洩(朝日新聞)
福岡県警の警視、警部、警部補の計3人が、県警本部や警察署の端末で照会した情報などを外部に漏らしていた
-
-
道仁会系組員の男を恐喝の容疑で逮捕。
佐賀南署は20日、恐喝の疑いで、道仁会系組員の男(52)=住所不詳=を逮捕した。  
-
-
平成ヤクザ史上最大の謎とされている四ツ木斎場事件の真相を考察。四ツ木斎場事件は浅草妙清寺事件と同じくCIAによるエージェントの口封じ事件。
平成ヤクザ史上最大の謎とされている2001年8月の四ツ木斎場事件の真相を考察したいと思います。
-
-
住吉会西海家総本部長吉田会会長の最上孝弘と風俗店経営の男ら3人が女性従業員に堕胎を強要したとして逮捕。
妊娠した元風俗店従業員の女性に「子供は邪魔なんだよ」などと脅して堕胎を強要したとして、暴力団幹部の男
-
-
大阪の東組が分裂。瀧本博司組長VS川口和秀組長。
大阪の東組が分裂したそうです。 東組の瀧本博司組長は川口和秀組長を絶縁処分
-
-
山口組弘道会野内組若頭補佐の浅野宏隆と建設業の加藤智宏が拳銃6丁と実弾201発を所持していたとして逮捕。
岐阜県警組織犯罪対策課などは3日、建設業の加藤智宏(36)=北方町柱本南=、山口組弘道会野内組若頭補
-
-
神戸山口組二代目英組組長の藤田恭右ら2人が闇金を経営して2億円の利益を上げていたとして逮捕。
2016年12月7日、神戸山口組二代目英組組長の藤田恭道こと藤田恭右(44)ら計2人が貸金業法違反(
-
-
Z李さんと草下シンヤさんと工藤明生さんが新年会。
Z李さんと草下シンヤさんと工藤明生さんとフローレンス13の神谷はじめさんと丹崎さんらが新年会をしてい
-
-
山口組系組長の阪正樹と塗装業の柏原毅が桑名市の工事現場から銅線30万円分を盗んだとして逮捕。
三重県桑名市の工事現場から銅線30万円分を盗んだとして暴力団組長の男らが逮捕されました。 &n
-
-
板橋区の強盗致傷事件に関与したとして山口組竹中組東龍会事務所を家宅捜索。
東京都板橋区で2月、卸売会社に4人組が押し入り、現金約970万円が奪われた事件を巡り、警視庁捜査1課