札幌市の組織的な持続化給付金詐欺事件で1億5000万円を騙し取った山口組弘道会福島連合関係者の木下大夢に懲役5年6カ月の判決

公開日: : 最終更新日:2024/06/13 ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ

札幌・ススキノの飲食店グループを舞台にした新型コロナウイルス対策の国の持続化給付金の詐欺事件で、主犯格のグループ代表で詐欺などの罪に問われた木下大夢被告(32)の判決が28日、札幌地裁であった。

 

古川善敬裁判官は「組織的かつ計画的な犯行で極めて悪質」として、懲役5年6カ月(求刑懲役8年)を言い渡した。

 

木下被告は最初の起訴の後、14回にわたり追起訴されていた。

 

判決によると、木下被告は2020年6~9月、経営する会社の従業員や同業者、税理士事務所職員らと共謀し、事業収入が減ったとする虚偽の申請をして、給付金計6400万円をだまし取った。

 

虚偽の申請をしたのは64人にのぼった。

 

検察側の中間論告によると、木下被告は「ボーナスを渡す」との誘い文句で、虚偽申請の協力者を募っていたとされる。

 

判決は「簡易迅速な給付を優先させた給付金の制度設計を利用し、多額の被害を生じさせた」と非難した。

 

また判決は、木下被告が21年1月に弘道会福島連合組員に用心棒代4万円を渡したとして、北海道暴力団排除条例違反も認定した。

 

道警が21年4月、木下被告ら11人を詐欺容疑で逮捕。

 

一連の事件には約150人がかかわり、被害総額は計約1億5千万円にのぼるとみている。

 

持続化給付金は、新型コロナの影響で減収した中小法人や個人事業者を支援する目的で、20年5月に申請の受け付けが始まった。

 

(朝日新聞)

 

 

木下大夢被告(32)が上納していた暴力団組織は山口組弘道会福島連合でした。




関連記事

no image

稲川会森田一家組長の坂井繁夫ら3人が偽名を使ってゴルフ場でプレーをしたとして逮捕。

偽名を使ってゴルフ場でプレーしたとして、県警捜査4課と島田、菊川両署は12日、暴力団幹部3人を有印私

記事を読む

no image

大阪市鶴見区の金属加工業の横谷勝己が覚醒剤に変えられる液体を所持していたとして懲役3年執行猶予5年の判決。

大阪地裁は17日、覚せい剤を製造することができる液体を多量に所持していた男に対し執行猶予付きの有罪判

記事を読む

no image

富山市総曲輪のインターネットカジノ店「ブラックリバー」からみかじめ料を受け取っていたとして山口組幹部の夏野清を逮捕(暴力団ニュース)

富山県警は25日夜、富山市総曲輪1丁目のインターネットカジノ店「ブラックリバー」のインターネットカジ

記事を読む

no image

拳銃1丁と実弾13発を違法に所持したとして絆会古川組若頭補佐の樋口博司と武森健生を逮捕

拳銃1丁と実弾13発を違法に所持したとして暴力団関係者の男2人が逮捕され、警視庁は、暴力団事務所の家

記事を読む

no image

山口組一道会の事務所に火炎瓶を投げ込んだとして神戸山口組山健組小島会会長ら4人を逮捕

9日午前6時10分ごろ、福岡市中央区春吉2丁目の山口組一道会の事務所に火炎瓶のようなものが数本投げ込

記事を読む

no image

岸本組二代目を清水武組長が継承。

全国最大の六代目山口組の岸本才三・最高顧問(79)が10月5日、神戸市の総本部で開かれた定例会で引退

記事を読む

no image

福山大学サッカー部の前山竜飛が大麻を所持していたとして逮捕。

福山大学サッカー部の前山竜飛容疑者(21)が大麻を所持していたとして逮捕、起訴されました。 &

記事を読む

no image

稲川会堀井一家幹部で谷義組組長の熊沢義夫と地域の神輿保存会の会長の渡辺勝己が2つの神輿会から10万円を脅し取ったとして逮捕

神奈川県警は、神奈川県寒川町の神社などで去年、行われた天皇陛下の即位を祝う行事で、神輿会から用心棒代

記事を読む

no image

魂道組長と関東連合の西山さんが喧嘩に。

魂道組長の配信中に関東連合の西山さんが電話をかけてきて喧嘩になりかけていました。  

記事を読む

no image

Z李さん(田記正規さん)は上流階級の家柄。

Z李さん(田記正規さん)は自著の中で自分が都内の貧困層出身であると書いていましたが、これは完全にウソ

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0