東京都足立区の無職の高橋優介(30)が被害額5000万円の特殊詐欺の受け子を行ったとして逮捕(産経新聞)
公開日:
:
特殊詐欺
東京都足立区の無職の高橋優介(30)
還付金が受領できるとかたり、高齢女性に振り込ませた現金を引き出したとして、警視庁と群馬県警は電子計算機使用詐欺などの疑いで、東京都足立区、無職、高橋優介容疑者(30)を逮捕した。
高橋容疑者は現金を引き出す「出し子」で、ATMから詐取金を下ろす際にタオルを頭に巻き、マスクをつけ顔を隠しており、捜査員は「タオル男」と呼んでいた。
逮捕容疑は令和5年2月、仲間と共謀して、兵庫県姫路市の70代女性に市役所職員らをかたって「介護保険過払い分の還付金が受領できる」などと噓の電話をかけ、女性に高橋容疑者らが管理する口座に現金計約100万円を振り込ませ引き出したとしている。
警視庁捜査2課によると、高橋容疑者は指示役からのアドバイスでタオルをつけていたという。
捜査2課は、高橋容疑者らが約50件、被害総額約5千万円の特殊詐欺事件に関与したとみて捜査している。
(産経新聞)
関連記事
-
-
保坂悦史を犯罪収益移転防止法違反の容疑で逮捕。
インターネットの掲示板を利用して金融機関の口座の買い手を探したとして、警視庁サイバー犯罪対策課は、犯
-
-
結城蓮が高齢女性から現金を騙し取ったとして逮捕。
市川署は29日までに、詐欺の疑いで配達員の結城蓮容疑者(27)=葛飾区新宿1=を逮捕した。 &
-
-
無職の末永浩二が婚活パーティーで知り合った女性たちから1億6000万円を騙し取ったとして逮捕。
婚活パーティーを舞台にした結婚詐欺事件で、東京都の女性からも約50万円をだまし取ったとして、仙台中央
-
-
新型コロナウイルスのPCR検査キット販売事業への投資をもちかけ32億円を集めたとして新型コロナPCR検査事業大手ICheck社長の金子賢一とミライズワークス社長の入江正和を逮捕。
新型コロナウイルスのPCR検査キット販売事業への投資をもちかけ、およそ32億円を集めたとみられるPC
-
-
建設作業員の森田正人がテレグラムで銀行口座の買取を呼びかけたとして逮捕。
秘匿性の高い通信アプリ上で、法律で禁じられた銀行口座の売買を呼びかけたとして、男が逮捕されました。
-
-
会社員の亀田博がスーパーコンピューターで資産運用をしているとウソを言って会社社長の男性から7800万円を騙し取ったとして逮捕。
スーパーコンピューターで資産運用をしているとうそを言い、70代の会社社長の知人男性から現金約7800
-
-
山崎大輝ら4人が特殊詐欺で騙し取ったお金を持ち逃げしたメンバーを暴行したとして逮捕。
特殊詐欺の被害金を持ち逃げした「受け子」の男を暴行したなどとして、警視庁組織犯罪対策特別捜査隊は7日
-
-
住吉会系幹部で右翼団体「救国政治連盟」会長の坂矢吉秋ら3人が給付金を騙し取ったとして逮捕
国の新型コロナウイルス対策の持続化給付金をだまし取ったとして、警視庁公安部は15日までに、詐欺の疑い
-
-
檜山紘平が高齢者から現金を騙し取ったとして逮捕。
息子を名乗って高齢女性から現金を騙し取ろうとしたとして、警視庁光が丘署は詐欺未遂の疑いで、無職の檜山
-
-
テキシアの被害者32人がテキシアに1億7300万円の損害賠償を求めた裁判で名古屋地裁はテキシアに全額の支払いを命じる判決。
投資名目で現金をだまし取られたなどとして、愛知県などの32人が投資コンサルティング会社「テキシアジャ
