稲川会大場一家幹部の男ら12人が組織的に覚醒剤の密売などに関わったとして逮捕
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最終更新日:2025/02/27
ヤクザ・マフィア
静岡県東部を中心に、組織的に覚醒剤の密売などに関わっていた疑いで、静岡県警は11月10日までに暴力団の幹部など計12人を逮捕しました。
覚せい剤取締法違反などの疑いで逮捕されたのは、指定暴力団稲川会八代目大場一家幹部の男(55)と静岡県富士市天間の無職の男(37)をはじめ、あわせて12人です。
警察によりますと、暴力団幹部の男と無職の男は2022年2月下旬、静岡県富士市内で男性客らに相当量の覚せい剤を有償で譲り渡した疑い、その他の10人も密売に関係していたり、覚せい剤などの違法薬物を譲り受け、使用した疑いがもたれています。
捜査関係者によりますと、今回摘発した密売グループは、暴力団幹部の男をトップに、数十人が関わる大規模な組織とみられます。
警察は、このグループが静岡県東部を中心に、客に覚醒剤を密売し、取引で得た利益は暴力団の資金源になっていたとみて、余罪や覚せい剤の入手ルートなどについても捜査を進めています。
(静岡放送)
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