神戸山口組古川組組長の玉城吉広(親泊吉広)が飲食店で知り合った男性に組員になるように強要したとして逮捕(産経新聞)
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ヤクザ・マフィア
兵庫県内の40代男性に組員になるよう強要したとして兵庫県警尼崎北署は1日、強要容疑で、同県尼崎市崇徳院、特定抗争指定暴力団神戸山口組直系「古川組」の4代目組長、親泊(おやどまり)吉広容疑者(63)を逮捕した。
「強要したわけではない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は7月21日午後8時ごろ、同市内の飲食店で知り合った男性に、自身が暴力団員であることを告げた上で、古川組の肩書や代紋入りの名刺を手渡し、「舎弟になれ」と強要したとしている。
同署によると、親泊容疑者は犯行当時、3代目古川組幹部だった。
男性は8月13日に組員となり、親泊容疑者のもとで運転手を務めていた。
(産経新聞)
玉城吉広(たまき よしひろ、本名・親泊吉広(おやどまり よしひろ)は、指定暴力団・神戸山口組若中、四代目古川組組長。
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