持続化給付金100万円を騙し取ったとして住吉会東京共和会二代目筆頭執行責任者の森田蓮也を逮捕(産経新聞)
公開日:
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最終更新日:2022/10/20
ヤクザ・マフィア
国の新型コロナウイルス対策の持続化給付金を詐取したとして、警視庁神田署は18日、詐欺容疑で、住所不詳、住吉会系組幹部、森田蓮也容疑者(27)を逮捕した。
「個人事業主としてもらったものだ」と容疑を否認している。
逮捕容疑は令和2年7月、コロナ禍で収入が減った建設業の個人事業主だと装って、持続化給付金100万円をだましとったとしている。
(産経新聞)
建設会社を装い、国から新型コロナの持続化給付金100万円をだまし取ったとして、暴力団幹部の男が逮捕されました。
詐欺の疑いで逮捕されたのは、指定暴力団住吉会系幹部で住居不詳の無職の森田蓮也容疑者(27)で、おととし7月、建設会社を装い、コロナの持続化給付金100万円を国からだまし取った疑いがもたれています。
警視庁によりますと、森田容疑者はインターネットを通じ、おととし4月から6月まで建設会社の事業収入が前の年と比べて50%以上減ったという申請をしていたということです。
東京・千代田区の神田警察署の捜査員が管内で活動している可能性のある暴力団組員の情報を調べていて発覚したということですが、森田容疑者は「個人事業主としてもらったものです」と容疑を否認しています。
(TBS)
森田蓮也(もりたれんや)は日本のヤクザ。
指定暴力団・住吉会・東京共和会二代目筆頭執行責任者・神田秋葉原西代表責任者、二代目近藤組理事長、秋久会会長。
秋久会(あきひさかい)は東京都荒川区に本部を置く暴力団で、指定暴力団・住吉会の四次団体。
上部団体は東京共和会二代目・二代目近藤組。
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