日本維新の会が殺人未遂事件を起こした30代の秘書を党職員として再雇用していた(フライデー)

「今年の春から日本維新の会が広報担当職員として30代の男性A氏を雇用しました。

 

彼はもともと、参院議員の梅村みずほ氏(43)の公設第1秘書だったのですが、約1年前に殺人未遂容疑で逮捕されたことがあるのです」(維新の会関係者)

 

A氏が事件を起こしたのは、’21年4月のこと。大阪府堺市の路上で自身が運転する乗用車で知人男性に衝突したうえ、車を降りて、顔面を殴るなどの暴行を加えた。

 

そして大阪府警に殺人未遂容疑で逮捕されたのだ。

 

「その後、大阪地検は罪名を傷害罪に切り替えたうえで、起訴猶予処分としました。ただ、公設秘書は給与が税金から支払われる存在であり、梅村議員は謝罪会見を開いています。もちろん秘書としては解任されました」(全国紙記者)

 

日本維新の会の党本部に連絡したところ、A氏本人が電話に出たが、「僕からはお答えできません」と応じた。

 

党本部に取材を申し込むと、「起訴猶予であり、示談も終え本人も反省しており、職務経験も踏まえて採用しました」という回答だった。

 

しかし、なぜ事件からわずか1年で彼を党職員として採用したのか。

 

「実はA氏は大物府議の娘婿なのです。その大物府議は松井一郎大阪市長も頭が上がらない存在です。それで、再び職員として雇用したのではないかと言われています」(前出・維新の会関係者)

 

大阪の府政、市政に詳しいジャーナリスト・吉富有治氏が語る。

 

「維新の会は大阪府や市の公務員などには厳しい追及をしているわけですから、本来は自分たちをそれ以上に厳しく律しなければならない。

 

『しがらみのない政党』と言いながら、しがらみだらけの政党になっているのではないでしょうか」

 

国政政党としての見識が問われている。

 

(フライデー)




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