大阪の東組の成り立ち。
大阪の東組の成り立ちです。
創立者の東清はもとは浪花の侠客として名のあった池田大次郎率いる池田組の舎弟頭である信貴久治の子分でした。
信貴久治は国政選挙に出馬するためヤクザを引退しました。
信貴久治は落選しました。
さらに信貴久治は選挙違反により逮捕されて服役することになりました。
信貴久治は信貴組を解散しました。
1960年に東清は信貴組の人たちを糾合して30人前後で西成に東組を結成しました。
この頃の西成は60~70の組事務所がひしめいていました。
東組は西成の武闘派組織として活動を続けてきました。
1973年ごろには東組の組員は120人にまでふくれあがっていました。
東組の構成員のほとんどが大阪市内の人たちで構成されていました。
2010年に東清組長が引退、若頭の瀧本博司が東組の組長になりました。
2022年の東組の構成員は大阪府警によると80人となっています。
関連記事
-
-
松葉会系組員の中古車販売業の浅野陽治が水戸市内の飲食店でカラオケの曲を間違えて歌ったことに立腹して暴行したとして逮捕。
茨城県警組織犯罪総合対策推進本部と水戸署は13日、強盗致傷などの疑いで、松葉会系組員の中古車販売業の
-
-
元ヤクザの半グレ組織ISS。壊滅の背後にCIA、イルミナティ。
元ヤクザの半グレ組織として繁華街などで暴れまわっていたのがISS(インターナショナルシークレットサー
-
-
山口組弘道会直属の右翼団体「司政会議」の幹部の小澤義久が知人男性を脅して1000万円を奪ったとして逮捕
知人の男性に拳銃のようなものを見せ現金1000万円を脅し取った疑いで政治団体幹部の男が逮捕されました
-
-
山口組小西一家東総業若頭の東岱宏(島卓弘)と東総業の幹部の深田悠希を大麻取締法違反などで逮捕(暴力団ニュース)
富山県警は、暴力団による若者への大麻密売事件で、未成年を介して女性に大麻を譲り渡したとして山口組小西
-
-
会津小鉄会会長の金子利典(金元)と会津小鉄会若頭の新原徹ら12人が木屋町の飲食店からみかじめ料を脅し取ったとして逮捕。
2018年09月17日、七代目会津小鉄会(金子派)会長の金子利典こと金元(キム・ウォン)(75)=左
-
-
ブラックアウトリーダーのタキワキ・マサキ・ラサイと大学生の宮田晃希ら7人が和歌山県の住宅から金庫を盗んだとして逮捕。
和歌山県の住宅から4月、約280万円が入った金庫を盗んだとして、大阪府警は27日までに、窃盗などの疑
-
-
住吉会滝野川一家幹部で南秀会会長の明南秀と幹部の齊藤恭行がJR鶯谷駅前の風俗店からみかじめ料を受け取っていたとして逮捕。
警視庁は、東京都台東区のJR鶯谷駅前にある風俗店からみかじめ料を受け取ったとして、住吉会「八代目滝野
-
-
工藤会田中組幹部の金丸洋平が山口市赤妻町の自宅前で元工藤会徳竜組組長の徳本敏さんを射殺したとして無期懲役の判決。
工藤会田中組幹部の金丸洋平被告(31)=北九州市八幡西区=が元工藤会徳竜組組長の徳本竜吾こと徳本敏さ
-
-
香港から横浜港に覚醒剤297キロを密輸したとして会社役員のチェン・ユンと張楠を逮捕(暴力団ニュース)
神奈川、埼玉両県警などの合同捜査本部は7日までに、香港から横浜港に覚醒剤約297キロ(末端価格178
-
-
赤坂の8300万円の強盗の横取りの指示役として逮捕されていた神戸山口組元組員の井上陵被告に懲役10カ月の判決(暴力団ニュース)
東京地裁(浅香竜太裁判長)で29日、2019年1月に東京都港区赤坂の路上で、強盗グループが強奪した現