住吉会幸平一家加藤連合会聡仁組幹部の小野洋平ら7人が大麻を栽培していたとして逮捕。
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最終更新日:2025/12/17
ヤクザ・マフィア
販売するために大麻草を栽培していたとして暴力団幹部の男らが逮捕されました。
男の自宅などからは1億5000万円相当の大麻草や乾燥大麻が見つかっています。
住吉会幸平一家加藤連合会聡仁組幹部の小野洋平容疑者(36)=練馬区土支田=と無職の下村善紀容疑者(65)=練馬区土支田=ら7人は1月14日、東京・練馬区の住宅で仲間と共謀して大麻草を販売するために栽培した疑いが持たれています。
警察によりますと、大麻の栽培に使われる器具の販売記録などを調べていたところ、小野容疑者が浮上しました。
大麻草375本や袋に小分けされた乾燥大麻など末端価格で1億5000万円相当が押収されています。
小野容疑者は7人のまとめ役とみられています。
小野容疑者は販売目的で大麻を所持していたとして逮捕され、2日に起訴されていました。
小野容疑者は、グループの主犯格とみられていて、警察などは、ほかにも栽培に関わった人物がいるとみて調べています。
(参考:テレビ朝日)
小野容疑者ら7人は練馬区土支田の自宅や板橋区のアパート、品川区のアパートでも大麻を栽培していました。
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