2000年の関東連合VS練馬の悪霊・菊乱会の抗争。
公開日:
:
ヤンキー・半グレ
2000年10月の関東連合VS練馬の悪霊・菊乱会の抗争です。
関東連合は宮前愚連隊、千歳台ブラックエンペラー、用賀喧嘩会、小次郎、三鷹スペクターが参加しました。
関東連合は総勢10人。
練馬側は総勢50人でした。
まず宮前愚連隊が練馬の悪霊を襲い、悪霊側に負傷者が出ました。
その返しで練馬の悪霊は宮前愚連隊のメンバーの家のガラスを金属バットで割り、メンバーを金属バットでボコボコにしました。
宮前愚連隊はその返しで悪霊のメンバーを攫い、数十か所刺して刺殺しました。
そして練馬の菊乱会が関東連合の千歳台ブラックエンペラーのメンバーの首を刺して半身不随にしました。
さらに練馬の悪霊が世田谷に乗り込み用賀喧嘩会OBを刺して植物人間にしました。
抗争が過激化していったため、関東連合のOBと練馬のOBが話し合い、4対4のタイマン対決で決着をつけることになりました。
練馬側は悪霊の土支田支部、富士見台支部、平和台支部の各頭と菊乱会の頭が出ました。
関東連合側は総合格闘家2人、キックボクサー1人に依頼して格闘家が出ました。
悪霊の土支田支部、富士見台支部、平和台支部の頭は関東連合が雇った格闘家たちになすすべなく負けてしまいました。
最後の菊乱会の頭はボコボコに殴られながらもなんとかくらいつき勝ったそうです。
これにより3対1で関東連合側の勝利に終わったそうです。
関連記事
-
-
笹川グループ傘下の宮代東生と本間周平が高齢女性から1760万円を騙し取ったとして逮捕。6億円のマネーロンダリングにも関与。
笹川グループ傘下の宮代東生と本間周平が高齢女性から1760万円を騙し取ったとして逮捕されました。
-
-
2006年に関東連合が解散させられることになった事件。
関東連合が解散させられることになった事件がこちらです。 2006年に関東連
-
-
怒羅権の佐々木さんにブサイク!どけ!など酷く罵倒されて脅されたキャバ嬢の相談も多数ありました。
怒羅権の佐々木さんにブス!ブサイク!どけ!など罵倒されて、トラウマになるくらい怒鳴られた女の子の相談
-
-
EXITの兼近大樹が関係があったのは渡辺優樹と藤田聖也
EXITの兼近大樹が関係があったのは渡辺優樹と藤田聖也だったとフライデーが報じていました。 &
-
-
山口組誠友会組員の瀬藤暢也と村井大起の2人を20代の男性から130万円を脅し取ったとして逮捕
山口組誠友会組員の瀬藤暢也(せとうまさや)と村井大起。 おととし10月、札
-
-
1994年の富士フィルム専務刺殺事件。
1994年2月28日、富士フィルムの専務であった鈴木順太郎さん(61)が東京都世田谷区の自宅玄関で男
-
-
稲川会山梨一家若頭補佐橋本組若頭の伊藤大介と矢田友彦ら4人が高齢女性から2000万円を騙し取ったとして逮捕。
親族を装い高齢の女性から現金2000万円をだまし取ったとして、稲川会系の暴力団幹部の男ら4人が、宮城
-
-
どんな人でも何度でも再チャレンジできる社会であってほしい。
更生して名物整体師になるも任侠山口組に逆戻り、1万円上納金を生活保護で支払い有罪〈dot.〉(AER
-
-
与国秀行さんが怒羅権の佐々木さんとのコラボで名前を挙げなかった与国さんの側近で怒羅権と最も親しい人物。
与国秀行さんと怒羅権の佐々木さんとのコラボで名前を挙げなかった与国さんの側近で最も怒羅権と親しい人が
-
-
関東連合の総長の西山友紀さんから感じる昭和感。
関東連合の総長の西山友紀さんの人気の一つに昭和感があるのではないかと思いました。