住吉会四軒寺一家事務局長の小宮山欧果(52)が野球賭博をさせたとして逮捕(共同通信)
公開日:
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最終更新日:2023/05/25
ヤクザ・マフィア
2019年春の選抜高校野球大会の優勝校などを予想する賭博をさせたとして、警視庁組織犯罪対策4課は2日までに、賭博開帳図利の疑いで、いずれも指定暴力団住吉会系組幹部の小宮山欧果容疑者(52)=東京都杉並区松庵=と後藤進之助容疑者(49)=同区西荻北=を逮捕した。
組対4課によると、出場校32校のうちの優勝校と準優勝校を1口千円で予想させていたとみられる。
同課は2人が12年ごろから春夏の甲子園大会を対象に賭博を開き、客に計約1200万円を賭けさせ、手数料などを徴収したとみている。
2人は容疑を認め、小宮山容疑者は「賭け金の3割をもらっていた」と供述している。
(共同通信)
小宮山欧果は住吉会四軒寺一家事務局長で小宮山組組長でした。
四軒寺一家(しけんでらいっか)は東京都杉並区荻窪5-11-5に本拠を置く暴力団で住吉会の二次団体。
旧・小金井一家四軒寺。
四軒寺一家は二率会の傘下組織でした。
二率会が宅見組との八王子抗争で消滅後、住吉会入りしました。
二率会小金井一家の東京都の勢力は四軒寺、十二社一家、京王会、府中一家等に分かれ住吉会に加入、神奈川県の勢力は小金井一家川崎・篠田徳太郎が京浜小金井一家として稲川会に加入しました。
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