山口組弘道会野内組若中二代目川合組舎弟の林雄司(49)が覚醒剤を所持していたとして逮捕(東海テレビ)
違法薬物の密売人とみられる暴力団幹部の男が覚醒剤所持の現行犯で逮捕されました。
現行犯逮捕されたのは、岐阜市領下に住む山口組弘道会の傘下組織の暴力団幹部・林雄司容疑者(49)です。
警察によりますと、林容疑者は27日午前10時45分ごろ、岐阜市内の駐車場で、覚醒剤およそ0.4グラム末端価格2万4000円相当を所持していた疑いがもたれています。
警察は林容疑者を覚醒剤など違法薬物の密売人とみて捜査していて、持ち物や車の中から覚醒剤のほか使用済みの注射器なども見つかったということです。
調べに対し、林容疑者は黙秘していますが、警察は林容疑者が覚醒剤などの密売で暴力団の資金を稼いでいたとみて詳しく調べています。
(東海テレビ)
林雄司(49)は弘道会野内組若中二代目川合組舎弟でした。
野内組は以前も覚醒剤の密売で逮捕されていました。
弘道会、野内組が組織的に覚醒剤の売買を行っていることがわかります。
野内組は岐阜県岐阜市高野町3-3野内ビルに本部を置き、岐阜県岐阜市六条北に本家を置く暴力団で六代目山口組の三次団体。
上部団体は三代目弘道会。
二代目川合組は岐阜県大垣市橘町4-7-1に本部を置く暴力団で、指定暴力団・六代目山口組の四次団体。
上部団体は三代目弘道会野内組。
林雄司(49)
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