今日の日経平均暴落の原因。今後の見通し。
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投資・株・為替
今日は日経平均が900円を超える暴落をしていました。
終値でも841円安の暴落でした。
原因は昨日のFRBのFOMCでパウエル議長が利上げを行っていくことを発言したことでした。
またパウエル議長の言葉からもアメリカの急激なインフレになすすべがないという状況が垣間見えました。
それまではダウは300円以上上げて安心ムードが漂っていましたが、このパウエル発言などでダウは一気に急落しました。
多くの投資家はダウは先物から急上昇していて、市場が始まってからも安定して上がっていたので、信用で大きく買っていました。
しかし予想外にダウが急落したために、追証を払わないといけない事態となりました。
そのため保有していた日本株を叩き売らないといけなくなったのでした。
今日叩き売られた銘柄は外国人投資家が好んで保有していた銘柄ばかりでした。
これはコロナショック時の急落でも同じことが起きていました。
今後の予想としては、日本株は28000円近くまで値を戻すと思います。
先ほども言ったように外国人投資家が信用取引でミスしてしまい、本来売るつもりがなかった日本株を投げ売らなければいけなくなったのが現在です。
そのため、今日外国人投資家に叩き売られた銘柄の買戻しが起きると考えられます。
ダウが今日上げていけば、日経平均は27000円に戻すと思いますね。
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