文京区湯島の路上で肩が触れたと因縁をつけてパン切りナイフで会社員とアルバイト男性を切りつけた怒羅権の姜海鋒はダーウェイグループ。

公開日: : 最終更新日:2022/12/07 ヤクザ・マフィア, ヤンキー・半グレ

2011年12月5日に文京区湯島の路上で肩が触れたと因縁をつけてパン切りナイフで会社員とアルバイト男性を切りつけた怒羅権の姜海鋒(シャオホン)はダーウェイグループの実質的リーダーになります。

 

ダーウェイが中国に帰国後にダーウェイグループの利権をダーウェイから引き継いでいます。

 

路上でトラブルになった男性を刃物で切りつけ、殺害しようとしたとして、警視庁組織犯罪対策2課は5日、殺人未遂と銃刀法違反の疑いで、中国残留孤児2、3世のグループ「怒羅権(ドラゴン)」のうち、 都内最大勢力「大偉(ダーウェイ)グループ」の実質的リーダー、姜(キョウ)海鋒(カイホウ)容疑者(40)=東京都足立区青井=と、職業不詳、中西会樹(かいき)容疑者(39)=豊島区駒込=ら4人を逮捕した。

 

同課によると、4人は容疑を否認している。 逮捕容疑は、今年4月1日午前3時ごろ、文京区湯島の路上などで、アルバイト店員の男性(27)と会社員の男性(31)をパン切りナイフ(刃渡り約35センチ)で切りつけ殺害しようとしたなどとしている。

 

男性らは一時、意識不明の重体となり、腕などに後遺症が出ているという。

 

男性の1人が中西容疑者と路上で肩が触れあってトラブルとなり、ディスカウントストアなどに連れ込まれ激しい暴行を受けたという。

 

同課によると、姜容疑者は、平成20年に大偉グループのリーダーが中国に渡航して以降、グループを実質的に支配。

 

東京・上野や錦糸町などを中心に、みかじめ料や薬物売買などで利益を得ているとみられる。

 

グループは最近、約250人が所属するなど、勢力を拡大しているという。

 

(産経新聞)




関連記事

no image

2011年の博新建設の内納敏博会長射殺事件の遺族が工藤会幹部らを提訴(朝日新聞)

北九州市で2011年、暴力団排除運動に取り組んでいた博新建設の内納敏博会長(当時72)が指定暴力団工

記事を読む

no image

怒羅権(ピットブル)の集会に参加しているマドンナがめちゃくちゃヤンキー。

怒羅権(ピットブル)の集会に参加しているマドンナがめちゃくちゃヤンキーでした。  

記事を読む

no image

世田谷一家殺人事件の犯人は関東連合の超有名なビッグネーム。

世田谷一家4人殺害 犯人は15~20歳代か https://www.nikkei.com/ar

記事を読む

no image

稲川会小林組組員の堀臣治が知人女性の家に無理やり上がりこみ3時間居座ったとして逮捕(HBC北海道)

北海道警静内署は19日、知人女性の家を訪れ無理やり玄家に上がり込み3時間居座ったとして、指定暴力団稲

記事を読む

no image

1992年のブットバース・新宿ダムド・用賀喧嘩会VS山谷ロッカーズ・山谷連合。

1992年6月にS50の山谷ロッカーズの人たちが新宿区戸山のローソンの駐車場で空ぶかしをしていると、

記事を読む

ナイト(稲村尚志)は重度のシャブ中か。

ナイト(稲村尚志)は重度のシャブ中ではないかと思います。   配信をしながらラ

記事を読む

no image

山口組奥州会津角定一家上野組幹部で養鶏業の鈴木勇次が倉庫に侵入して玄米1トンを盗んだとして逮捕。

白河市の暴力団幹部の男が県南地方で玄米約1トンなどを盗んだ疑いで逮捕されました。  

記事を読む

no image

松浦グループ傘下の宮代東生と本間周平が510万円を騙し取ったとして再逮捕(中京テレビ)

有料サイトの未払料金があるなどとうそを言い、会社員の47歳の女性からあわせて510万円をだまし取った

記事を読む

no image

山口組淡海一家総長の収監を免れさせるため、検察庁に病状を偽った回答書を出したとして、虚偽診断書作成・同行使の罪に問われた医師の全栄和被告に無罪判決。

京都地裁は19日、六代目山口組淡海一家総長の収監を免れさせるため、検察庁に病状を偽った回答書を出した

記事を読む

伊勢谷友介さんはCIA・イルミナティの工作員だったと思う。工作員を抜けようとしたために逮捕されたか。

伊勢谷友介さんは間違いなくCIA・イルミナティの工作員だったと思います。  

記事を読む







  • チャンネル登録はこちら

     

  • 神奈川県で教師をしていました。

    モデルや女優、レースクイーン、アイドルなど芸能界で働く女性、キャバクラや会員制ラウンジ、風俗、AVなど夜の仕事で働く女性、中高生、大学生、保育士、看護師、家出少女、児童養護施設の子どもたち、シングルマザー、不登校生徒、外国人、帰国子女を中心に女性を幸せにするための国際NGOだいわピュアラブセーフティーネットをやっています。

    7000人以上の女性を幸せにしています。

    国際NGOだいわピュアラブセーフティネットは相談援助活動、心理カウンセリングなど女性のための総合ソーシャルワーク団体です。

    ジャーナリストです。

    24時間365日相談受付中。

    電話相談も受付中です。

    メール=fujio1121@yahoo.co.jp

    ライン=fujio1

    メディア出演・取材協力歴

    NHKスペシャル「女性の貧困」

    NHKクローズアップ現代「子どもはどこへ消えた」

    共同通信「U30のコンパス」

    米TIME誌「女性の貧困について」

    NHKスペシャル「若者失踪3万人」

    講演歴

    日本財団

    全国妊娠SOSネットワークさん

    支援企業

    英国投資銀行バークレイズ

  • wpp header='人気記事ランキング' post_type='post,page' limit=50 range='daily' order_by='views' stats_views=0