ドンファン事件を捜査していた和歌山県警の刑事が大田区で女性を転倒させたのは、スカートの中を盗撮していたことがバレたからだった。
公開日:
:
社会
ドンファン事件を捜査していた和歌山県警の刑事が大田区で女性を転倒させてケガをさせたとして警視庁に逮捕されましたが、その理由が刑事が女性のスカートの中を盗撮していて、それがバレたために女性を転倒させてケガさせて逃げたからでした。
朝日新聞系列のアエラが詳しく報じていました。
https://news.yahoo.co.jp/articles/7954d04f78bf0d1725941374fb5358a192749746
「讃岐容疑者は天空橋駅のエスカレーターに向けて歩いている女性に目をつけた。
スマートフォンを取り出して、女性のスカートから手を伸ばすように盗撮しようとした。
女性はそれに気づき、エスカレーターで上がったところで、讃岐容疑者に『警察に電話しますから』と携帯電話で110番通報しようとした。
すると、讃岐容疑者は女性の携帯電話を奪おうとして、もみ合いになった。
讃岐容疑者は女性の手から携帯電話をとりあげ、最後は投げ捨てて、その場から脱兎のごとく走り去った。
女性の通報を受けて、捜査をしたところ、讃岐容疑者の犯行であることがわかった」(捜査関係者)
なんと、紀州のドン・ファン事件を捜査中に女性を盗撮し、ばれて逃亡したというから驚きだ。
和歌山県警の幹部はこう怒る。
警視庁は讃岐容疑者の和歌山県内の自宅なども捜索。
讃岐容疑者は、警視庁の調べに対し、「好みの女性だったので、盗撮した。女性にばれてしまったので、犯行に及んでしまった」と容疑を認めている。
(アエラより引用)
あまりの酷さに唖然としますね。
女性を転倒させてケガさせたことも酷いですが、スカートの中を盗撮していて、バレたから女性のスマホを奪い投げ捨てるというのも信じられないです。
関連記事
-
-
週刊報道サイトの編集長の佐藤昇さんが偽計業務妨害で逮捕(フジテレビ)
週刊報道サイトの編集長の佐藤昇さんが偽計業務妨害で逮捕されました。 知り合
-
-
朝日新聞の貧困報道や私たちは買われた展にはじゃあ解決策をどうしたらいいの?が全くない!
ETV特集「私たちは買われた―少女たちの企画展―」やクローズアップ現代の「奨学金破産の衝撃2急増する
-
-
イルミナティのエージェントでオランダ東インド会社顧問だったシーボルト。シーボルトの娘たちの壮絶な人生。
イルミナティのエージェントでオランダ東インド会社顧問だったシーボルト。 シ
-
-
メーカーや制作は良質でプロダクションのみが悪質ということはない!全部一緒!
あと川奈まり子さんはプロダクションは悪いけど制作やメーカーは悪くないという論調で話すけどそれも間違い
-
-
共産党の宮本たけし議員に驚きがっかりした話。
共産党の宮本たけし議員に驚きがっかりしてしまいました。 共産党の宮本たけし
-
-
小山田圭吾の障害者いじめを擁護する工作員の人たち。
小山田圭吾を擁護する工作員の人たちがこちらです。 メンタリストダイゴと古市
-
-
00年代後半から10年代始めに六本木にいたイケてる美女は今は代官山にいる!
00年代後半の六本木にいたような美女はどこに行ったんだ!今の六本木はおばちゃんばっかりじゃないか!と
-
-
ビジネスで一番大事なのは「コアのファンに対ししっかりサービスする」という視点。
「KISS」がバンドとして成功したとき、ジー
-
-
「発達障害は治らないんだ」という投稿に違和感。
「発達障害は治らないんだ」という投稿がツイッターやフェイスブックなどで流れて来るといつもうん!?と思
-
-
千鳥の路地裏探訪という番組が面白いし勉強になる。
千鳥の路地裏探訪という番組がめちゃくちゃ面白いし勉強になります。 第一回が