今のJKビジネス潰しからの流れは1950年代の飛田新地潰しと全く一緒。結果として当事者の女の子に甚大な被害!

公開日: : 最終更新日:2017/04/28 JKリフレ・JKビジネス, NPO, 女性, 少女, 政治, 東京, 社会, 若者

今のJKビジネス潰しからの流れを見てると1950年代の飛田新地を潰した流れと全く一緒に見える。

 

つまり全く見当違いなことしてるってことです。

 

飛田新地を大阪府警が潰した時も、女の子が飛田新地の遊郭に閉じ込められていて人身売買されているのでかわいそうだ!女の子を助けなきゃ!ってことで婦人保護団体や女性支援団体、キリスト教団体、大阪府警が動いて飛田新地を潰したわけです。

 

仕事をなくした風俗嬢を女性支援団体やキリスト教団体、女性保護団体が無理やり昼の仕事につけさせようとしたわけです。

 

ミシンや裁縫を教えたり職業訓練させたりして昼に送り込んだわけです。

 

家がない女の子には朝光寮など寮を作り正しい生活習慣を叩き込もうとしたわけです。

 

女性は同じ同性の女性には厳しいですからねー(>_<)

 

結果どうなったかというと大失敗するわけです。

 

ミシンや裁縫を教えて女工にさせようとしたり、旅館などで働かせようとしたりした子はみんなすぐに逃げ出して飛田新地に戻るわけです。

 

田舎に戻された子も田舎の閉鎖性やつまらなさに嫌気がさして飛田新地に戻りました。

 

この苦い経験を大阪府警の本部長の四方さんは語っています。

 

この同じ誤ちを警視庁や仁藤夢乃さん、Bondプロジェクト、伊藤弁護士などのフェミニスト団体はJKビジネスでやってるわけです!

 

JKビジネスを潰した結果どうなってるか?

 

闇勢力の介入を余計に許してしまい、JKビジネスで可視化されていたものが余計に潜在化されて会員制の富裕層の政治家や大企業の社長向けのJK接待へと変わりました。

 

またはドヤ街や繁華街で直接行うJKによる個人売春へと雪崩を打って変わりました。

 

JKビジネスを潰したらとんでもないことになるよ!状況はもっと酷くなる!と俺は常々警告していましたが全くその通りになっています。

 

警視庁にJKビジネスを潰させたのは、今までは富裕層や政治家向けのJKやJC、JSなどの会員制売春がJKビジネスがあることでかつてならそちらに流れてきていた少女が流れなくなってきたので、政治家や富裕層が潰させたのではないか?と思っています。

 

権力者にとったら、今まで女子中学生や女子高生の売春には困らなかったのが、JKビジネスがあることで流れてこなくなったら困るわけです。

 

このシステムは京都では今だに根強くあるのに一切報道もされないし批判もされないのはそういうことです。

 

 




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